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2008/06/22

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最近の出来事

■Haruki Murakami

ニューヨーカー誌(June 9&16)のLIFE AND LETTERSに村上春樹による“The Running Novelist”と題して、著者が作家になった経緯などを紹介していて、ちょっと読み始めた。とても不思議な感覚だ。外国でこれを読む人は、どんなふうに想像してこれを読むのだろうと思うと面白い。神宮とか習志野とか、私たち日本人には馴染みのある地名なども、アルファベットで書かれ、英文のなかに登場すると、外国人にはどのように捉えられるのだろう。

Abstractが読めるページ↓

http://www.newyorker.com/reporting/2008/06/09/080609fa_fact_murakami

■紫陽花

この時期になると、あちらこちらに紫陽花が現れる。“突如として“と言っても過言ではないと思えるほど急に。そして梅雨の間、しっとりと美しく咲いて、その後、いつの間にか姿が見えなくなる。

Image1_2 Image2

N氏から以前いただいた『ひらがな暦』という本に、アジサイはユキノシタ科で、日陰の花の仲間だと書かれている。よく見ると、大きい花を形作っているのは、小さな花弁(?)の集合だ。さすがに、雨が似合うのである。

Image3 こちらは白の紫陽花(?)

■記念切手

たまに郵便局に用事があって、気に入った記念切手が目にとまると購入することがある私だが、生まれて初めて、発売日を待って記念切手を買った。それは・・・

Image4 赤毛のアン

国際文通グリーティング(赤毛のアン)↓

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2008/h200620_t.html

もちろん、切手は使うためにあるので、手紙やグリーティングカードに使いたいと思う。

今年は『赤毛のアン』出版100周年ということで、いろいろなところで話題になっている。これを機にもう一度読み直してみようかな。先日、友人と本のことで話をしたときに、“その歳に読んだほうがよい本がある”というような話になった。『赤毛のアン』はそういう意味で、思春期に読んでよかったと思える一冊である。いま、この年齢で読んでも、きっとあの頃のような感動は覚えないのではないかと思うのである。

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