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2008/07/28

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ここのところ夕立が多くて、雷が大の苦手である私は少々おびえている。大きな建物のなかにいるときは問題ないのだが、外を歩いているときや車の運転中は心拍数が上がるような気がする。いつだったか雷の真っ只中に運転していたときは、思わずコンビニに飛び込んでしまったこともある。車は安全というけれど、どうしても怖いのだ。

でも、ひと雨降ったあとはだいぶ涼しくなって、ほっする。夜、眠るときは冷房はできるだけつけたくなく、できれば自然風を窓から入れたいのだ。昨夜などは少し寒いほどで、まるで高原の夏の夜風だった。

今日は日中もさほど暑くなく過ごしやすかったなぁ。この夏、こんな日が一日でも多ければいいのに。

夕方、空は一面夕焼けに染まっていた。

Image 自宅のベランダから

2008/07/24

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前期外報活動の追い込み。今日も大変な暑さだった。

でもいいことがあった。

訪問先の高崎のN短大のキャリアセンターのドアをノックしたところ、昨年お邪魔して面識をもったKセンター長が一人、お電話中だったため、少しお待ちしていた。するとKさんは電話を中断して「石原さん、奥に座ってお待ちください」と呼びかけてくださった。特にアポをとらずに行ったのに、しかも一度名刺交換しただけなのに、ちらっと顔を見ただけですぐに相手の名前が出てくることに感動してしまう。ご挨拶の最初にそのことを素直にお伝えした。そして、今年一人編入学の実績をいただいたので、その学生さんの入学後の様子を報告した。こういう瞬間、この仕事のやりがいを感じる。

そしてさらに車を走らせていたら、途中、友人から携帯にメールが入る。友人も出先にいて、ラジオで高校野球県予選を聞いているという。今日は準決勝、県立伊勢崎高校(旧伊勢崎東高校)が勝ち上がっていて、地元の私と高崎の友人は先日からちょっと盛り上がっていた。私もすぐにFM群馬をつけてみる。すでに延長戦に突入していた。結果、勝ち越され惜しくも敗退。残念。でも、少しの時間だったけれど炎天下、ラジオに聞き入り、高校野球に浸り、いい意味の“夏”を味わう。なんだかすごく「タッチ」を読みたくなる。

Image あまりにもノドが渇き、自販機でサイダーを買う。コインを入れたら自販機が「冷たいお飲み物はいかがですか?」と言うので、「はい、そうします」と言ってみた。

2008/07/23

hot

梅雨明けしたと同時にこの猛暑で、どうしたって体がついていかない。ここのところ募集のための外報活動の時期であり、外に出る日が続いていて、少々疲労気味。車を運転していても、暑さでゆらゆらしている道路を走る「今、このとき」が、現実なのかそうでないのか、おかしな感覚になってくる。通り過ぎる商店街が軒並みシャッターを下ろしているような寂れた光景などを見ると、いっそう非現実的な空間を走っているように思えてならない。やっぱり真夏はあまり仕事なんかしちゃいけないんじゃないか。人間らしく生きるために。夏のバカンスが長い国がとてもうらやましい。

今日もちょっとバテ気味に職場に戻ると、みなさんがとても優しい。「今日はもうそんなに頑張らなくていいから・・」と。

そんななか、リビアの柔道選手(オリンピック代表)が一人、本学の柔道部に合同練習に来ているというので、大学のホームページに掲載するため、写真撮影に行った。道場はこの上なく暑く、蒸していたけれど、柔道部の学生たちはそのリビア選手のオリンピック直前調整に貢献していた。素晴らしいことだ。そんな光景を見ていると、日中の疲れは吹き飛んでしまう。リビアのモハマド・ベンサーラさんは人懐こい人で握手もしてくれた。ナイス・ガイ。

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後列一番右がリビア代表モハマドさん、後列左から二人目はオランダの柔道家マーティンさん。マーティンさんは講道館のセミナー参加中で本学に来校。笑顔の美女たちは自慢の本学柔道部女子。

今日は帰宅途中にコンビにでアイスを10個も買って帰る。最近発見して感動したのは「シャービック」。懐かしい美味しさ。

2008/07/18

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最近の出来事

■CSI:NY

http://www.watch-csi.jp/csi_ny/

ずっと借りたままでいるアメリカのテレビドラマ「CSI:NY」のDVDをようやく見始めた。一旦見始めるとはまってしまう。でも明日は仕事、毎日1~2回分見て我慢だ。このドラマはニューヨーク市警の科学捜査班が様々な事件を解決していく、という内容で、舞台は文字どおりニューヨーク。ダークなNYはあまり見たくないものの、マンハッタンの風景など見入ってしまう。ゲーリー・シニーズが登場人物の中心なのだが、存在感があって、人間味溢れている。たとえば、ある事件で植物状態になった被害者の女性に、911で亡くなった妻についてのことを語るのだが、その話のなかでこんなことを言う。「あまりにも辛すぎて妻のものは片っ端から処分してしまった。でも、クローゼットのなかに彼女が膨らませたビーチボールが見つかって。でもどうしてもそれだけは処分できずにいる。妻の息がそこに詰まっていると思うと捨てることができない。」というようなことを。普段は弱音など吐かないこんな人物が、実はすごく悲しんでいて、それを一人抱えていたりする。そんなナイーヴな人物にはどうしたって惹かれてしまうのだ。

■PAUL

http://www.pasconet.co.jp/paul/index.html

フランスから来たパン屋。値段はちょっと高いけれど本当に美味しい。よく利用するのは、大宮駅構内にある店舗で、東京へ出たときの帰りなど乗り換えのときに、つい買って行きたくなる。いつも、いろいろ迷ってクロワッサンにしてしまうのだが、これが絶品である。以前、パリに行ったときにも街歩きの途中でポールを見かけ、そこでパンを買い、歩きながら食べた。思えばその旅で味わったもので、美味しかったもののひとつがポールのパンだった。

Scooter パリのオペラ座前に止まっていたPAULのスクーター

パリの街角でとても絵になっている。

■TENDER IS THE NIGHT

フィッツジェラルドの「夜はやさし」を読んでいる。ここのところ、小説を読む時間があまりなくて、それに読みたい本があまり見つからなくていたのだが、この小説にはちょっと入り込んでいる。

2008/07/07

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最近の出来事

■エミリー・ウングワレー展

国立新美術館で開催中のエミリー・ウングワレー展に行く。先日「新日曜美術館」で採り上げられていて、実物を見たくて。

エミリーはオーストラリア、アボリジニの画家で、1996年没。砂漠地帯(エアーズロックから二百数十キロのところのエリア)でアボリジニの伝統的な生活を送り、70年代に実施されたオーストラリア政府のアボリジニのための教育プログラムによって芸術作品を生み出すきっかけを得た。

その作品は、豊かな色彩が特徴で、西洋の抽象絵画のようなモダンさをうかがわせるが、実際は彼女はそういった他の芸術作品に触れた経験はないのである。変化する自然から得られるインスピレーション、アボリジニ独自の装飾表現法により、独特の作風を生み出している。とにかく、それらの作品に圧倒される。作品は80歳のときから亡くなるまでの8年の間に描かれたそうだ。その数3千から4千点という。創作しているところの映像も紹介していたが、彼女のアトリエは「大地」だ。赤茶けた大地で描き、疲れたら大地で眠る。だからだろう、どの作品も何の濁りも嘘も感じられない。自分が生まれ、生活してきた土地をこよなく愛し敬意を抱いた彼女の目に写った様々な景色が、残された時間を惜しむかのようにたくさんの作品に残されたこと、そのことが奇跡に思える。とにかく色彩に感動してしまう。

エミリー・ウングワレー展 http://www.emily2008.jp/

■映画「インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を見る。

■「井上雄彦 最後のマンガ展」に行くも入れず・・・

お付き合いで行ったのだが、整理券を持っていないと当日券が買えない、という事態が判明し、仕方なくあきらめる。それにしても、マンガってすごい人気なんだなぁ。

Image パネルだけ記念撮影

■神楽坂

話には聞いたことのある「神楽坂」を初めて体験。

とても雰囲気のいいところで、美味しいお酒とお魚料理など食べながらおしゃべり。店内は大きな氷を配して自然な涼しさを演出していて、客層も落ち着いた年代が多く見受けられた。

あとで調べたのですが、確かこのお店だったと思います。

ろばたの炉 http://r.gnavi.co.jp/g325408/

tanabata

今日は七夕。

振替休暇をとり、いろいろな用事(車検、銀行、クリーニング、郵便局・・・)を済ませ、市内の書店に行ったら、入り口のところに笹の木に短冊が飾ってあって、足を止めてしばし見ていると、いろんな願い事が書かれていた。そのなかで特に目にとまったのは、「おじいちゃんが元気になれますように」という男の子の短冊。自分のことじゃなくて、人のための願い。神様はきっとかなえてくれると思う。

忙しない毎日に、忘れがちな「優しさ」を気づかせてもらった七夕である。

2008/07/01

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長い間借りていたグラブが、ようやく持ち主のところに帰っていった。

キャッチボールって楽しい。

ちなみに私は、投げるのはノーコン。キャッチは得意。元高校球児の速球も受け止めた経験あり。

Image ますますのご活躍を!

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