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2008/08/01

non title

朝、FMからスピッツの「渚」が流れていた。

  ♪ささやく冗談でいつも つながりを信じていた

   砂漠が遠く見えそうな時も

   ぼやけた六等星だけど 思い込みの恋に落ちた

   初めてプライドの柵を越えて

          (略)

   柔らかい日々が波の音に染まる 幻よ 醒めないで ♪

この曲を聴くと、とてもやさしい気持ちになれる。「夏」はちょっと切ない気分も感じる季節だと思う。ティーンエイジのころや、社会に出たばかりのころのことをよく思い出すのも、不思議と夏だ。そういうころの思いを代弁してくれるかのようなスピッツの「渚」である。特に歌詞のとおりだった、というわけではないのだが、なんとなくいろんなことに関して、地に足がついてなくて、でも一途に何かに向かっていたり、またはぼーっとしたものだったりなのだが。

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今日は、お昼を過ぎても会議が続き、その間、終わったら何を食べようか・・と、そんなことばかり考えていた。

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昨日は嬉しいことがあり(それは、ちょっとした小さなことなのだが)、自分でもびっくりするほど心を和らげてくれるもので、家に帰ってから何度も何度も読んで眠る。

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