« non title | トップページ | non title »

2008/09/14

Nim's Island

映画「幸せの1ページ」を見る。

いつもシリアスな役が多いジョディー・フォスターが、コミカルな役を演じているというので、それがこの映画を選んだ一番の理由だ。(ファンタジーがかった映画なので、普通なら見すごしてしまっただろう。ファンタジーはあまり好きではないから)

「熱帯雨林なのに、蚊に刺されたりしないのだろうか?」などと、いろいろ深く考えてしまうとこの映画は成立しないから、そういことは一切排除して楽しむのがよい。あっという間に映画が終わるほど入り込めた。

折りしもジョディー・フォスター演じる作家アレクサンドラが住むのは、この夏旅行したサンフランシスコ。そして、何より心奪われたのは、ニム(アビゲイル・ブレスリン)とジャック(フェラルド・バトラー)父娘が住む南の島(二人以外の住人はいない)。現代社会から遠く離れたところに住むって、どんな感じなんだろう・・・とても興味がわいてくる。

地図にも載ってないような小さな島に、ニムを助けに行くアレクサンドラの役柄が、何も問題を抱えていない人物だとこの映画の面白さは半減しただろう。アレクサンドラが冒険小説家であるにもかかわらず潔癖症で対人恐怖症、外出恐怖症という風変わりな人物なので、本当に楽しめる。

ニム役のアビゲイル・ブレスリンは言うまでもなくよかった。

幸せの1ページ http://shiawase1.jp/

« non title | トップページ | non title »

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ