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2008/10/13

non title

立て続けに映画三昧。

「onceダブリンの街角で」

アイルランドは行きたい国のひとつだ。ダブリンという響きも好き。映画は最初とても退屈だったのだが、後半はなかなか良いと思う。特にスタジオでのレコーディングあたりから。何かが流れ出すときって、さあ行くぞ!と意気込む場合もあるけれど、時として静かに始まり、じわじわと少しずつ良い方向に向かうという場合もあって、この映画の主人公たちの場合は後者だと思った。出逢うべくして出逢う人、そのとき、その瞬間に必要な人を捉えることができたなら、それはとても幸せなことだ。主人公の男性役の俳優にもう少しナイーブな雰囲気があったら、きっともっと好きになれたかもしれない。

onceダブリンの街角で http://www.oncethemovie.jp/

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「私がクマにキレた理由」(THE NANNY DIARIES)

ニューヨークのアッパーイーストの上流社会を垣間見ることができる。コメディーなので気楽に楽しめる一本だ。スカーレット・ヨハンソンは20代前半にして貫禄あり。小柄だが知的で存在感のある女優だと思う。そして低い声がいいと思う。深く何かを考えさせる内容ではないけれど、気分転換にお薦めである。

私がクマにキレた理由 http://www.kuma-kire.com/

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