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2008/10/19

non title

散らかった部屋を片付けた。片付けたというか、出しっぱなしの本や雑誌やガイドブックをそれらが収まるべき場所に戻したり収めたりしただけだが、ちょっとスッキリした。そしてまた年末ごろまでには、本が撒き散らしたように部屋を雑多に覆うのだろう・・・

本棚を整理していたら、買ったまま読みもしていない本がたくさん出てくることに驚いたり、愛着のある本も出てきて久しぶりに手にとってみたりして、なかなか先に進まない。蔵書はとても少ないのだが、こうして本棚を眺めてみると、「ニューヨーク」とか「マンハッタン」という文字がタイトルに含まれる本がかなりの割合を占めていることに改めて気づく。

いまはインターネットが普及して、ニューヨークに関する情報もすぐに引き出せるようになったが、90年代前半ごろまではまだ情報源は書籍が中心だったように思う。書籍のネットでの検索もできなかったから、書店で見かけたNY関連本を手当たりしだい購入していたときがあった。

いままで処分してきた本もあるが、ニューヨーク関係の本はずっと本棚にその座を守っている。

今日もそれらの本を手に取り、新たな発見があったり、忘れてかけていたことを思い出させたり。NY関連の本の中に違うNY関連の本の紹介があったりも。今日は「ニューヨーク読本Ⅱ」の中の片岡義男のエッセイに、NYを撮ったある写真集の存在が紹介されているのを再発見した。以前、どこに書かれていたか思い出せず、ずっと探していたときがあったのだが、こんなふとしたときに見つかるものだ。マンハッタンの10番通りと14番通りだけを撮った写真集だとか。入手したいなぁ。

家に壁一面の本棚があったら、もっとよく整理できるのだが、とりあえずは小さな本棚にできるだけ効率よく本を突っ込んでいる。

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