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2008/10/01

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先日のポール・ニューマンの訃報にちょと気落ちしてしまう。私には、何と言っても映画「スティング」のなかのポール・ニューマンが印象深くて、あの映画は何度見たことか。最初は学生のときに、先輩がいい映画があるからとサークルのみんながその先輩のアパートに集まって見た記憶がある。そのときは落ち着いて見られなく、あまり残らなかったのだが、その後テレビかビデオで見直して、確かに名作だと肯いたのだ。映画の結末はわかっていても、その痛快さゆえに何度見ても面白い。あのような詐欺師の話が、またそのからくりが面白く、かっこよく映画に仕上がっているのは、きっとアメリカという国がよい時代だったからだろうと思う。

ポール・ニューマンの好きなところは、その目だ。やんちゃそうで、鋭そうで、優しそうなブルーの目。高校のときのクラスメイトにポール・ニューマンの大ファンがいて、当時はなんであんなおじさんがいいのかな、って不思議に思っていたのだが、そのだいぶ後になって納得したものだ。

ポール・ニューマンも80を超えていたのだなぁ。どんな人にも死は等しく訪れることは、わかっているつもりでも、やっぱり驚いてしまうし、残念に思ってしまう。

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