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2009/04/29

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映画「バーン・アフター・リーディング」を見に行く。見ている間は引き込まれたけれど、どんな大きなカラクリがあるのだろうと思考回路を大回転させていたのだが、結局のところ、それだけ?という結末で、この映画は、ただただ、バカらしさを表現しているのだった。

そんな映画があってもいいだろうが、わざわざ映画館まで見に行かなくてもよかったか・・・

または、私が気づいていない、何かスゴイことがあって、本当は傑作なのだろうか・・・予備知識ももたずに見に行ったものだから。私という人間は、たまに、重大なことに気づかない間抜けなことをやってしまうものだから。

バーン・アフター・リーディング http://burn.gyao.jp/

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帰宅して、夜テレビでたまたま見た「バガー・ヴァンスの伝説」のほうが、心に残る感じだった。映画だからといって、映画館で見るものだけが素晴らしいとはかぎらず、私の場合、こんなふうに偶然テレビをつけたらやっていた、というものの中にいいものを発見することが多いかもしれない。

「バガー・ヴァンスの伝説」は途中から見たのが惜しまれる。マット・デイモンって、すごくかっこいいわけではないのに、どういうわけか好きだ。ナイーヴさのようなものを感じる。彼が演じた青年の名前“ジュナ”という響きがいい。そして、脇役だが、この映画に出ていた少年が、すごくいい。そして、映画の舞台となった街とその時代がいい。

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この前、NHK番組、プロフェッショナル~仕事の流儀~の再放送で、血管外科医 大木隆生さんの回を見たのだが、またもやこの番組はだらしない私をシャキッとさせてくれたのだった。少しは脚色している面もあるだろうが、この番組は、いつだって折れ曲がりかけた仕事に対する姿勢を正してくれる。紹介される人はみんなその世界の第一線で活躍していたり、成功したりしている人ばかりだが、それぞれ、血のにじむような努力をしている。それに比べ、自分はどうだろうと考えると、小さなことに不平不満を抱いたり、つまらないことにイライラしたり。邪念を振り払い、純粋に仕事に向かい合いたいと思う。

2009/04/26

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ノートパソコンの容量が少なくなってきたので、外付けハードディスクを買いに行く。購入後、早速写真や音楽ファイルを移したら、パソコンの動きが早くなって一安心。

そんなわけで、久しぶりに市内の某電機店に行ったのだが、ここのところずっと購入を考えているデジカメのところにも、自然に足が向かう。これまで、デジカメは1台しか買ったことがなく、それは恐らく、もう5~6年前、キャノンのIXYをとても気に入って愛用していたのだが、それのモニターが突然写らなくなって、以来、親のを借りていた。最近になって、自分のものが欲しくなり、そうとなれば、長く使いたいから惚れ込んで買いたいと思っている。

いまのところ、あるメーカーのものに目をつけているのだが、果たして自分に使いこなせるのか、調査中なのだ。

夏までには、なんとか決断してみよう・・

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エラリー・クイーンの「Yの悲劇」を読んでいる。この作家(たち)の作品は、実は初めて。

恥ずかしいことだが、エラリー・クイーンとは、二人の作家だとは知らなかった!久々のミステリーで、舞台がNYのワシントン・スクエア北の邸宅となっていて、すごく入り込みやすい感じだ。

2009/04/23

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ルーブル美術館展-17世紀ヨーロッパ絵画-に行く。

平日に行ったにもかかわらず、入館するのに10分待ち。週末だったらきっと“じっくり鑑賞”どころではないのかもしれない。パリのルーブルには過去2回(一度の滞在中2日足を運んだ)行ったことがあり、その展示数の多さに、「モナリザ」と、ドラクロワの数点以外は、誰のなんというタイトルの作品を見たのか、ほとんど記憶にないのだが、きっと今回、多くの作品と東京で再会を果たしたことになる。

少し前にこの展覧会に行ったという友人が、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」が一番印象的だったよ、と言っていたが、私も同じだった。ラ・トゥールの作品は、それ以外の作品と同時代に描かれたにもかかわらず、他と違うものが感じられた。暗がりのなか少年(キリストと後から知った。最初見たときは女の子だと思った)が持つ蝋燭の光が、その空間をどう照らしているのかを天才的な技法で表現していて、見るものを釘付けにしてしまう。一緒に行った母が、ヨセフの目について「あの白い絵の具の“点”があるのとないのとでは、絵の印象がまったく違ってくるよね」と言った。なるほど、そのとおりだと思う。

大工ヨセフ http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict12.html   

実際、私個人としてはその他の作品にはあまり興味を覚えなかった。17世紀ヨーロッパ絵画は興味の対象外なのだろう。不思議なことに、フェルメールの「レースを編む女」にさえ、あまり感動を覚えなかった。フェルメールには少々飽きてきたのかな・・

ただ、17世紀当時の人々の暮らしぶりや、街の様子を描いた作品の前では足が止まった。たとえば「窓辺の酒飲み」とか「家族の陽気な食事」、それに「アムステルダム新市庁舎のあるダム広場」など。また、宗教絵画もあまり興味ないけれど、ルーベンスのそれにはやはり反応してしまう。色が好きなのかもしれない。とてもきれいだから。

特別展のあとは、常設展も見た。

ほとんどの人はルーブルのほうだけで帰ってしまうので、常設展の空間に入ったとたん、人が少なくてほっとした。そして、常設のほうは階上なので、この美術館(国立西洋美術館)を設計したル・コルビュジェのセンスの良さも、味わえる。コルビュジェの作品の中に居ると思うだけで感慨深いものがこみ上げてくる。こじんまりとした居心地の良さがある。

Resize0072 

↑写真を撮ってはいけないような雰囲気だったので、目立たないところから、天窓だけこっそり。

ちょうど、図書館で借りている「芸術新潮」がこの美術館自体を特集していて、それを読んでから行ったので、普段は目に留めないようなところも気づき、面白い。

常設のほうも、なかなか素晴らしいものがある。有名どころもズラリ並んでいて、モネ、マネ、ゴッホ、ゴーギャン、モロー、クールベ、ルノアールなどなど。常設展は、繰り返しまた見てみたい。

この日は、築地でお寿司、上野の展覧会のあとは、「みはし」でクリームあんみつと、満喫。浦和で母の趣味、書道の買い物も付き合い、少しだけだが、親孝行の日となった。

Resize0071_2 上野公園にて(大道芸を見に来ていた猫)

国立西洋美術館 http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

2009/04/19

MILK

映画「ミルク」を見る。

ガス・ヴァン・サント監督、舞台がサンフランシスコということで食指が動いた。1970年代のアメリカにおける同性愛者の権利獲得のために政治活動に身を投じた実在の人物、ハーヴィー・ミルクを題材にした作品。

久しぶりに“ムーブメント”の意味を考えるきっかけになった。人間社会には様々な差別が生まれては問題視され、戦いが起こり、方向性が見出され、やがて過去のものとなっていく。たとえば、アメリカの黒人差別。キング牧師が活動を始めたころは、まさか黒人が大統領になる時代が来るなんて、夢のまた夢だっただろう。しかし、ここまでの道のりは険しく、そこには“ムーブメント”があったのだ。同性愛に対する理解や権利についても同様だったということを、この映画は教えてくれている。

私は、この問題にはこれまであまり関心がなく、せいぜい“ゲイ・カルチャー”くらいしか見聞きしたことがなく、たとえば、アンディー・ウォーホルとか、エルトン・ジョンとか、そのへんから入ってくる知識くらいだったから、権利とか政治とか、そのレベルにまで問題が高まり、アメリカでは各地で是非を問うための住民投票が行われたりしていたことなど知りもしなかった。

デモ行進の意味も実はあまり知らなかった。この映画のなかに、ミルクが拠点としているサンフランシスコのカストロ通りなどから、大勢のゲイの賛同者が自分たちの考えを主張するために行進する場面が何度か出てくる。そのたびにミルクが最終地点で待ちうけ、「私はみんなを勧誘したい」と言うのだが、これはデモクラシーのひとつのスタイルなのだろうか。行進するということは、こういう意味を生み出す手段のひとつなのだと、この年になって改めて(初めて?)知った次第である。この「勧誘」がないと行進は暴動に形を変える怖さがあり、政治の重要さをよく伝えている作品だと思う。また、何かに対して反対の意を唱えるためには一団となって行進する、ということは素早く意思を伝えることができるのだと思った。ただ、行進にも許可が必要だということもわかったが。

映画のなかでは、実際の写真(当時新聞などに掲載された写真など)も併用して、この一大ムーブメントが本当にあったことを裏付けている。そして、驚いたことに、登場人物までも、実在の人たちの特徴をよくつかみ、容姿をそっくりにしてある。映画の最後に、ミルクを支えた人々のその後を伝えているのだが、そのときにスクリーンに映し出される当時の本人たちの写真が、映画で演じていた俳優たちとそっくりなのだ。なかなか凝っている。それともうひとつ、ミルクの選挙活動のスタッフの一人が、映画「イン・トゥ・ザ・ワイルド」の主人公だったと後から知った。まったく気づかず・・・ この人はいい役者かもしれない。

結局、ミルクは道半ばで凶弾に倒れるのだが、これが本当にあったことだというのだから、これが一番の驚きである。

ミルク オフィシャルサイト http://milk-movie.jp/enter.html

2009/04/17

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最近止めたこと

今年1月から、毎月どれくらいお金を使ったかを大雑把に把握するために、レシートを捨てずに、日々手帳に書いていたのだが、2月までは毎日記入、3月は2週間くらいをまとめて計算し記入、そして、とうとう面倒になり、4月から止めた。このような細かいことは苦手であることを再認識。お財布にとってあるレシートで、お財布はどんどん膨らみ、面倒になってしまうのだ。仕事帰りに喉をうるおすためにジュースを1本買ったらそれも計算か・・と思うと、疲れが倍層した。精神的に良くない。そして、とうとう、お財布に溜まったレシートを一気にゴミ箱に捨てたら気分は晴れ晴れ。

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春の夜は仕事帰りの駐車場まで行く足取りが遅くなる。(重くなるのではなく、味わって歩く感じ) いつもは歩かないコースをとったりも。(と言っても駐車場までだから高が知れているが) ちょうど帰る時間に運動部がナイター照明で練習していて、それが野球部、ソフトボール部、サッカー部と何層にもオーバーラップしているものだから、練習シーンなのにやけに感動してしまう。それで、しばし足を止めて心に焼き付ける。

Image2 夜の校内

どんなに疲れていても、この道を通って帰ると、疲れはいつのまにか薄れている。

全体を見ることも大事だけど、ディテールを見ることも忘れてはならない。

2009/04/12

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週末の出来事

冬物をクリーニングに出すべく、簡単な衣替えのようなことをした。タートルネックのセーターはいつもだったらクリーニングに出してしまうのだが、枚数が多いと費用がバカにならないので、セーター類は今回、手洗いすることにする。コートや冬物ジャケットをクリーニング店に出したら、少しさっぱりした気分になる。

天気がよかったので、マック(我が家のビーグル犬)もシャンプーしてあげた。シャンプー後は軽くタオルドライして、庭に放り出しておけば自然乾燥されて、彼もたいそう気持ちよさそうだった。

書店に行った。

美術書の棚に、有吉玉青の『恋するフェルメール』という本があり、購入した。フェルメール好きな著者が全ての作品を訪ね歩く旅をして、一冊の本にまとめたものだ。帯に書かれた“絵は見るものというより見に行くもの”ということばに共感をおぼえる。フェルメールの作品は三十余点しかなく、それは7カ国、10都市に散らばっているとか。そのうちの14点はアメリカにあるということだ。私自身は、フェルメールの大ファンというわけではない。ただ、美術展や美術館にその作品があった場合、やはりその前では長い時間足を止めてしまうところがあるのは確かだ。さして大きくもなく(実際はどれも小さいサイズだ)、なぜかはわからないが、その人気は認めざるを得ない。意識して見に行くことはなかったので(一度だけ国立新美術館に見に行った“牛乳を注ぐ女”は例外だが)、フェルメールの作品をいくつ見たか数えたことはないが、恐らく8~10枚くらいだろうか。あるいは、ポストカードを持っていて見たつもりになっているものもあるかもしれない。この有吉玉青の本、ちょっと読みはじめたところだが、旅行記としても楽しく読めそうだ。

Ferumeru 『恋するフェルメール~36作品への旅』有吉玉青(白水社)

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Hopper 『エドワード・ホッパー アメリカの肖像』(岩波アートライブラリー)

この本は、突然いただいたもの。これを見ていると、本物を見に行きたくなってしまう。ホッパーの作品は全部で何点あるのだろう。それらを訪ねる旅ができたら・・・そういう旅の仕方は最高だろうなぁ。

私は絵画についてたいした知識も持ち合わせていないけれど、旅先で美術館に行くのがとても好きだ。一度見てお気に入りになると、またその街を訪れたときに見に行きたくなる。絵に会いに行くと言ってもいいかもしれない。それぞれの美術館の代表的な所蔵品は、ほかの美術館に貸し出されていない限り、いつ行ってもそこに佇んでいる。または、画集で見て、実物を見てみたいという強い願いが生まれる場合もある。そしてしばらくして、その作品にようやく行きついたとき、ほとんどの場合、やっぱり来てよかったと思うものだ。多くの場合、それらはごく自然に展示されている。大げさなことなく、地味に、と言ってもいいほどに。だからか、実物の前に自分が立っていることが実感されるまで少し時間がかかったりする。

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Ny

先日古本で買った『ニューヨーク拝見』バーバラ・コーエン、シーモア・クワスト、スティーブン・ヘラー編 常盤新平訳(白水社)

ニューヨークについて250人を超える作家や画家などが書いたアンソロジー。気が向いたときにパラパラと読むのに最適な一冊。

2009/04/11

NY Palace Restaurant

前回のNYで宿泊したHotel57の2、3軒となりにPalace Restaurantというガイドブックにも載ってないような、ともすると通りかかっても見過ごしてしまいそうなレストランがあった。

朝ホテルを出て、まずはどこかで朝食を・・・とあてもなく歩きはじめたら、やはり旅行者らしき人がそのレストランの入口に貼られたメニューを見ていたので、私もふと足を止めて見てみたところ、いかにもアメリカンブレックファーストだったので、ここにしてみようと自然にドアを開けていた。中はNYにありがちな奥に細長い空間になっていてた。

週末だったせいか、店内は空いていて、でも私はカウンター席を選んだ。カウンターだとウェイターの動きとかカウンター内の備品など観察できて、なかなか楽しいのだ。カウンターには私のほかに50~60代と思われるビジネスマンらしき男性が新聞を読みながらサラダ(これがかなりのボリュームで、メインになりそうなくらいのサイズ!)を上品に食べていた。最初は目玉焼きとベーコンでもと思っていたのだが、ビジネスマンのサラダがすごく美味しそうだったので、シーザーサラダにチキンのソテーが乗っているのを頼んだ。それにオレンジジュースとコーヒーも。ジュースのサイズはどうするかと確か聞かれ、スモールサイズにした。その朝、本当はもっと眠っていたかったけれど、滞在日程が短かったので時間を無駄にしないために朝ちゃんと起きたものだから、疲れが抜けていなかったのだが、ボリューム満点サラダはなんとなく体調を整えてくれたみたい。

店には店長らしき男性、奥にはコックが2人ほど、そしてウェイターが2、3人いた。ウェイターの一人は新米らしく、どことなく不慣れな感じだった。そして、今でもそのシーンは脳裏に焼きついているのだが、先輩ウェイターが、カウンターのビジネスマンが置いていったチップをそっと新米に渡した。新米ウェイターは遠慮して「いいえ、受け取れません・・」のようなことを言ってチップを返そうとしたが、ベテランは「いいんだ、とっておいて」と手渡していた。

NYのような街では、とかく貪欲になりがちだというイメージが先行していたのだが、こんな場面に出くわして、ちょっと気分が良くなった。そして結局、滞在中に2回ここで朝食をとった。2回目は帰国の朝。レストランの名前はパッとしないのだけれど、また行ってみたいなぁ。

Resize0070 Palace Restaurant

2009/04/07

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ちょっとしたいいことがあって、帰りがけにスターバックスで、飲み物にプラスしてケーキを奮発(自分に奮発っておかしいかな・・)した。桜モンブラン。生地は柔らかいタイプで私好みだった。ほんのり桜の香りがしてハッピー気分が少しプラスに。

今年も桜がドラマティックに開花している。

Image モンブランの上に桜の花の塩漬けが!

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先日、テレビでたまたま、「ショーシャンクの空に」を放映していて、長めの映画だが最後まで見入った。何度目だろう。この映画を見る人はみな、よかった、と思い、好きな映画に挙げる人も多い。それが素直に納得できる。

最後のメキシコの浜辺のシーンは、あらゆる人に“希望”を思い出させてくれる。

2009/04/01

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先日ここに書いたニューヨークのアマト・オペラについて調べていたら、日本人が書いた本が出ていたので、早速古本で購入した。このオペラハウスを知った人ならば、書きたくもなるだろう。まだ途中までしか読んでいないけれど、著者が偶然通りかかって発見したというから奇跡とはこういうことを言うのだろう。

Image

『トニーとサリーの小さな小さなオペラハウス』

佐山透 著  講談社

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先日、久しぶりに軽井沢までドライブ。やっぱり軽井沢の雰囲気は好きだ。森林も白樺などが多いせいでか、濃厚ではなく上品さというか洗練された雰囲気を感じさせてくれる。浅間山の雪解けが進行していた。雄大で大好きな山。

ところで、帰りに釜飯でも買おうと横川のサービスエリアに寄ったところ、なんと立派なスターバックスができていた。これにはびっくりだ。コーヒーは要らなかったので、中には入らなかったのだが、こんなところにも進出していた。山麓のスタバか。

200903311828000 ちょっと遠くでわかりにくいが横川のスターバックス

横川限定のタンブラーとかあるのかなぁ。軽井沢かな。チェックするのを忘れていた。

背後には山が!

高原で飲むコーヒーって美味しいからきっと繁盛するだろう。

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とうとう新年度が始まった。1年の4分の1が終わってしまった。早いなぁ・・

せっかくのエイプリルフールというのに、大したウソも思いつかずで、なんだかつまんないなぁ。帰宅途中にTSUTAYAにDVDを返し(ブラザーズ&シスターズのシーズン1を見終えた)、同じ建物に入っている珈琲館でキャラメルラテを飲みながらニューヨーカーに寄稿されていたWアレンの作品を読み始めたのだが、そのラテのまずいこと・・・気持ち悪くなって早々に引き上げた。ここではもうラテは頼まない。

帰ったら、山梨より「延命豆腐」が届いていた。大豆の味が生きていて、お醤油もかけずに食べられる。

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