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2009/05/06

non title

連休最後、恵比寿のウェスティンホテルに宿泊。このホテルは手ごろな価格で高級感を味わえるので、とても気に入っている。今回は映画のチケット+朝食が込みになっているプランで申し込んだ。このホテルのザ・ガーデンというレストランでの朝食は、私の知る限り最高である。もっとも、“超”がつくリッチなホテルには縁がないので、きっと上には上があるとは思うが。オムレツは注文と同時に作ってくれたり、ジュースは目の前でフルーツを搾ってくれる。そんな優雅さが気に入っている。

今回はあいにくの雨で、出歩くのが億劫になり、夕食はコンシェルジェでお勧めレストランを聞いて、すぐ近くのカジュアルイタリアンに行ったりも。

(そのイタリアンのURLを載せておきます)

ダ・パスクワーレ http://www.pasquale.jp/index.html

このお店、内装がとても可愛らしい。壁に素敵な絵が描かれている。また、ピザを焼くための釜が客席すぐ近くに迫っていて(お店自体が小さいせいもあるが)、アクセントになっている。そして、何より、店員さんが気が利いている。雨で濡れた荷物を丁寧に拭いてくれたり、コートを預かってくれたあと、帰るときにはちゃんと着せてくれたり、濡れた折りたたみ傘を布ナプキンで包んでくれたりと。ここまでしてくれるお店はなかなかないと思う。

普段、せかせかした毎日を送っているのだから、たまの休日はこんなふうにのんびり過ごすのも悪くない。ちょっとしご褒美だ。

映画(いとしい人)のほうは、つかみどころのない作品で、最近にない駄作のように思えた。ヘレン・ハントが「いとしい人」に気づくまでの心理描写がいまひとつで、心の動きが観客に伝わらないのである。風邪ぎみだったため、薬を飲んだせいで、映画の冒頭で睡魔が襲い、不覚にもウトウトしてしまうし・・・。ヘレン・ハント、コリン・ファース、ベット・ミドラー、マシュー・ブロデリックと、キャストは最高なのに、ちょっともったいない感じの内容だったように思ったのは、私だけだろうか。でも、ベット・ミドラーはけっこう、好演していた。

いとしい人 http://itoshii-movie.com/

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