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2009/05/16

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一番最後に公衆電話を使ったのっていつだったろう。

Image1 今日改めてじっくり見てみた。

ボタンの数字が大きくなっていたり、ボリュームを↑↓できるボタンもあった。きっと高齢者を意識しているのだろう。携帯電話を持つまでは、当たり前のように使っていたので、妙に懐かしく思う。使いたいのに、すでに使用者がいたりして、待たなければならにこともあったのがウソのようだ。最近は電話ボックスも見なくなったなぁ。夜、街角や公園の隅に薄ぼんやりと電話ボックスを見ると、不思議と安心感があった。そんな光景はなくなってきている。

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伊勢崎市内を車で走っていたら、ドイツ菓子のお店がオープンしていたので、立ち寄ってみた。狭い店内は地味で、でもドイツ菓子だから地味がいい。思ったとおりバームクーヘンがあったり。そして、見つけた。やっと。

Image2 シュトレン

以前テレビで紹介されていた、ドイツのクリスマスシーズンのパン菓子。これ、食べてみたかったのだ。店内には大小2種類あったので、とりあえず小さいほうを買ってみた。

Image3_2 袋から出すとこんな感じ

そして、切ってみると・・・

Image4 レーズンやクルミの入った素朴なパン

そのまま食べてみたり、トースターで軽く焼いて食べたりしたが、ちょっと焼いたほうが美味しかった。上にたっぷりまぶしてある粉砂糖が、パンなのだけど、お菓子的要素をアピールしている。今度は大きいほうを買ってみよう。

この記事を書きながら調べてみたら、このお店は前橋から移転してきたようだ。そういえば、見かけたことがあり、一度くらい入ったことがあったかもしれない。

シュトレンについてはこちら

ドイツ菓子店ザウバーについてはこちら

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市立図書館で本を借りる。

・ナポリへの道 片岡義男

・Xの悲劇 エラリー・クイーン

・誠実な詐欺師 トーベ・ヤンソン

・人形の家 トーベ・ヤンソン

・猫のパジャマ レイ・ブラッドベリ

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