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朝5時起きして新座市にある専門学校内の進学説明会に行った。9時集合というのはややきつかったが、せっかくの依頼を無にしてはならないと、朝日を浴びながら向かった。結果、28人の留学生と面談できる。その専門学校では初めての校内ガイダンスだそうだが、本学を呼んでくださったのも嬉しい。訪問の甲斐がこんなところに現れるものだ。足で稼ぐとはこういうことを言うのかな。
さて、そんなわけで、早起きした今朝、改めて気づいた。いまは一年で一番日の出が早い季節なんだということを。ここのところ、疲れが溜まって、早起きなどしてなかったので(それどころか休日はぐったりお昼近くまで寝ているというグータラな日々・・)駅まで車を走らせながら、夏時間というのも悪くない、と考えていた。6時前だというのにこんなにギンギンに明るいのだから、それに合わせて仕事や学校が始まれば、効率が上がるし、体にも優しいのかもしれない。
説明会が終わって、ほっとして遅いお昼を食べて、電車で大宮に向かった。そして、なんと熟睡してしまい、パッと目が覚めて駅を見たら大宮に止まっているところだった。慌てて立ち上がると、その瞬間ドアが閉まって・・・ 電車で寝過ごしたなんて初めてではないだろうか。しかも仕事で来てるのに・・・(帰りだったから良かったものの・・) 幸いにも車内はガラガラで、ただ、目の前に座って一部始終を見ていた若者(かなりかっこよい若者であった)が、ちょっと笑っていたのだった。あぁ、みっともない。
その後、職場に電話を入れてから、大宮駅内のショップで、レインシューズを買った。とても安いものを。2000円ほど。2年前くらいからほしいなぁと思っていたのだが、すごく高いとか、派手だとかでなかなか気に入ったものがなかった。値段は安いものがよかった。そんなにたくさん履くわけではないし。雨の日に革靴を履くとダメになってしまうので、駐車場から職場までの短い距離をまかなえればよいものを探していた。
これから苦手な梅雨が来るわけだが、少しはこれで待ち遠しくなるだろうか。
須賀敦子さんの翻訳本が読みたくなって、ナタリア・ギンズブルグの「ある家族の会話」を読んでいる。翻訳が絶妙と思われ、思ってた以上に面白い内容。
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