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2009/06/10

show window

今回は、ニューヨークのクリスマスシーズンに撮った、ショーウィンドウを紹介。

撮り溜めた写真をなかなか紹介できずにいて、こんな季節はずれに・・・とも思ったのですが、よろしければご覧ください。

*写真をクリックすると拡大されます

まずは、宿泊先から少し歩いたところ(確かパークアヴェニューだったか・・・)での2枚。ビルのガラス窓全体に球体が出現していて、かなりインパクトあり。

Resize0086_3 少し時間が経つと・・・Resize0087_2   

中の大小の風船がライティングで色が何色かに。思わず足を止めてしばらくの間ながめていた。しかし、この建物はいったい、何の会社のものだったのだろう。こんな大胆なディスプレーが似合ってしまうのもNYならではと思う。

下の5枚は、エンパイアステイトから5番街を北に行ったところに人だかりがしていたので、何だろうと見てみると、ビルのウィンドウを利用して、クリスマス用の飾り付けがたくさんされていた。ひとつひとつ丁寧に見て歩いた。どれも温かみのある、昔ながらの雰囲気を演出していて、子供だけでなく大人も楽しんでいた。古き良きクリスマスも残っている街。

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次に、バーグドルフ・グッドマン(メンズ館)のディスプレー。素晴らしく凝っていて、しかもオシャレ。白い動物で統一感もあり、洗練されていた。これらの前で記念撮影する人も多かった。

Resize0083 Resize0084 Resize0090 バーグドルフ・グッドマン

下の写真は、ブルックス・ブラザーズ。なんと、ネクタイで作ったツリー。ブルックスらしい。何か掘り出し物(セール)はないかと、必ず立ち寄ることにしている。この日も25%、30%OFFの服が吊られていて、興奮気味に見て回った。そして、冬物のジャケットが目に留まり、スタッフにサイズが合うものがあるか聞くと、15分くらい待っててもらえれば、探してきてあげる、と言われ従う。結果、希望サイズはなかったとのこと。残念。

Resize0094 ブルックス・ブラザーズ

Resize0095 ティファニー

そして、

Resize0093 「アリー・マイラブ」のクレア・オトムズ!

コスメ・ショップの中に発見。知人にばったり出会ったような不思議な感覚になった。

ニューヨークのクリスマス・イルミネーションは、だいたい年明け1月の第1週くらいまで見ることができる。本当は12月に入り、飾り付けホヤホヤの街を歩いてみたいが、ニューイヤーまで残していてくれるとことが嬉しい。

すでに閉店時間になったショップやデパートの前を、ウィンドーショッピングできるのも、クリスマスシーズンのNYの楽しさだと思う。事実、本当に何も買わないで、眺めて終わるのだが、胸がいっぱいになって帰ってくる。

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