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2009/10/21

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Bon Jovi がニューアルバムをリリースするらしい。

最近めったにCDを買わなくなったけど、これは買わなくちゃ、と発売日を手帳に書き込んでおいた。HMVでメンバーの写真を見たが、相変わらずジョンはカッコいいなぁ。そういえば、先日のヘルシンキの街角のお店で、どこかで聞いたような親しみのある歌声が聞こえてきて、あれは紛れもなくジョンの声だった。曲は初めて聴いたものだったが(ニューアルバムの1曲?)、しばらく足を止めて聞いていたことを思い出す。ちょうど帰国する日で、ホテルを出て中央駅のバスの停留所まで荷物を転がして歩いているところだった。

今年もあと2ヶ月と少し。

今日、クリスマス・パーティーのお誘いがあった。もう、クリスマスかぁ。

そうだ、ロクフェラーセンターのツリーの点灯式は今年はいつかな?

バーナード・マラマッドの短編集「喋る馬」を買った。雑誌Coyoteに柴田元幸が翻訳を載せていたのが目にとまり、味わいのある短編ですぐにその作風が気に入ったものだから。

家でお酒などめったに飲まない私だが、最近ハマッているのがギネスビール。泡がクリーミーで苦味がないところが気に入っている。そして缶のデザインも。でも、1缶は飲みきれず、半分くらいがちょうどよいのだが・・・

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2009/10/18

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伊勢崎市の明治館通りで「光のページエント 伊勢崎燈華会」というイベントがあることを今日の朝刊で知り、日が沈んだころに行ってみた。

150mほどの短い距離ではあるが、ろうそくのやわらかい光が秋の心地よい夜を灯していた。

Resize0146 Resize0145 Resize0150 クリックで拡大されます

伊勢崎という街が私は結構気に入っている。

今回のイベントも、そんなに派手ではないけれど、この街の器にあったサイズで、ひっそりと開催されているのも素敵だと思う。

普段は車で通り過ぎるだけの場所に人の流れができていた。文化的な光景。自然に小さな商店も目に留まる。「そうだ、松露庵で赤城しぐれを買って帰ろう」と立ち寄った。

伊勢崎神社ではジャズライブも開催されていた。

Resize0149 狭い境内は人でいっぱい。

照明が当てられて、こんなに美しい伊勢崎神社を私は初めて見たのだった。

2009/10/12

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ここのところ、海外ドラマ「フレンズ」にまたまた浸っている。何度見ても飽きないし、そのときどきで新たな発見があったりする。発見というか、恐らく自分の変化が見方を変えているのかもしれないが。今回は特にジョーイとチャンドラーの友情に何度も感動している。チャンドラーって、ちょっと嫌なヤツだと思っていたのだが、ぜんぜんそんなことなかった。彼のジョーイに対する優しさときたら・・・

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市立図書館に出かけて行って、古い本が読みたくなり、検索して何冊か書庫から出してきてもらう。その中に千葉敦子さんのものがあり、読んでいる。

  「ちょっとおかしいぞ、日本人」 千葉敦子 著 新潮社

以前、千葉さんの本は「ニューヨークでがんと生きる」と「ニューヨークの24時間」を読んだ。文庫本が私の本棚には置かれている。千葉さんは87年に他界している。ジャーナリストとして第一線で活躍した人だった。

「ちょっとおかしいぞ、日本人」は85年に発行されている。当時、国際社会から見た日本を歯に衣着せぬ物言いで批判していて、なんとも痛快だ。あれから約25年が過ぎたいまの日本を千葉さんが見たら、どう思うだろう?などと考えながら読んでいる。この本によれば、当時、日本人は遠い国の不幸には無関心だ、ということが諸外国から批判されていたようだが、いまはどうだろう。多くのNPOやボランティア、それに募金など日本人はだいぶ発展途上国に貢献しているのではないだろうか。また、女性蔑視についても書かれているが、男女雇用機会均等法が制定されて、千葉さんも現状を見れば恐らく良かったと思うに違いない。それからタバコのことも。いまは分煙がかなり徹底されて、日本人のマナーも向上している。これらはきっと千葉さんをはじめとする「おかしいぞ」と声高に訴えた人々のおかげでもあるような気がしてならない。

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先週はうちの大学の柔道部にニュージーランドの高校生が4人練習に来ていた。それで、ホームページに載せるために写真を撮りに行ったり、SUBARUの工場見学に連れて行ったりしたのだが、そのとき、自分がニュージーランドのことをあまりにも知らないことに気づく。首都がウェリントンということ、それから自然が豊かでトレッキングに最適、ということくらい。それで、人口や国民総生産、人口密度なんかを調べてみた。いつだったか、旅行先として候補に入れたことがあったのだが、そのときは、最終的にピンとこなくて外した。でも、こうしてニュージーランドの人と少しだがかかわりをもてたいまは、また違った目で見ることができる。これって素晴らしいことだなぁ。

こちらをご覧ください http://www.kanto-gakuen.ac.jp/univer/news/post-158.htm

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Image 伊勢崎市立図書館から見た西の方角

空気がヒンヤリして澄んでいて、すっかり秋。

2009/10/08

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最近の出来事

歯科通院している。軽い定期健診のつもりで行ったのだが、虫歯が発見され、通院回数も想定以上に。ドリルで歯を削られるのは、苦手中の苦手で、絶対に麻酔してもらわないとダメだ。子どものころは、結構大丈夫だったのに、大人になるにつれダメなもののひとつが、歯科のドリル。他にはジェットコースターとか、高いところなど、苦手になったもの。

フィンランドで買ってきて、楽しんでいたコーヒーが終わってしまった。もっと買ってくればよかった。ちょっと酸味が強かったけれど、これを飲むと、旅のことを思い出したりしていたから。旅先で現地の食品などを買ってきて、帰ってきてからしばらく楽しむ、というのが最近のパターンだ。

Image コーヒーのパッケージ(ストックマンで購入)

ところで、フィンランドは世界で一番のコーヒー消費国なんだとか。

ちなみに、ヘルシンキでは1軒もスターバックスは見かけなかった。独自のコーヒー文化があるのだろう。カフェはあちこちにたくさんある。

2009/10/01

people ヘルシンキ番外編

ヘルシンキで見かけた人々

(写真はクリックで拡大されます)

マーケット広場のみやげ物屋を見ていたら、遠くのほうから音楽が聞こえてきて、そちらのほうに観光客たちがぞろぞろと行くので、私も行ってみた。それは、軍か警察の行進のようだったが、目的などは分からず終い。

ヘルシンキ自体がそう大きな都市ではないので、市の中心部にいれば、偶然こんなことに遭遇することもあるだろう。これが東京などでは、こうもいかないと思う。

このエスプラナーディ通りはヘルシンキで一番のショッピング・エリアといえる。しかし、銀座とか新宿とは違い、地味でエリアも小さい。そこがなかなか良いのだ。

Resize0135 Resize0136 石畳のエスプラナーディ通り

マーケット広場は、ウキウキしてくる場所。手作りのお土産屋がテントを出してズラリと並んでいる。決して安いとは言えない気もするが、made in Finland には間違いないので、誰に何を買おうか・・などと考えながら回ると楽しい。実際に店番のおばさんたちが、商品になる手袋や帽子を編んでいたりする。手にとって見ていると、「それ私が作ったのよ」と話かけられたりも。

Resize0134 新聞を読む花屋のおじさん

下の写真はヘルシンキのシンボルといえる、ヘルシンキ大聖堂。大聖堂前は元老院広場と呼ばれている。ここでも、行事に出くわした。これは軍のセレモニーに間違いないだろう。

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Resize0143 元老院広場で犬を見かけた

下の2枚は、目抜き通りであるエスプラナーディ通りに挟まれた公園。通りに沿って長い公園になっていて、観光客や地元の人でいつも賑わっている。

Resize0142 写真左端:何度か見かけた大道芸人(ピエロ)

Resize0144  木陰でこっそり大道芸の準備をする人(微笑ましい)

↑顔や手をシルバーやゴールドに塗って、道端で愛想を振りまくこのタイプは、いま主流なのかな?アムステルダムやブリュッセルでも見かけた。でも、色を落とすの、大変そう・・ 

Resize0141 トラムに乗り込もうとしている親子

トラムの後ろにオープンな車両が連結していた。このタイプは初めて見た。

Resize0138 Resize0137_2 ウスペンスキ寺院とその前で記念撮影する学生たち

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