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2009/11/03

non title

Bon Jovi のニューアルバム(THE CIRCLE)がリリースされた。4日と思っていたのだが、昨日(2日)そろそろ仕事上がろうかと机の上を片付けていたときに、TK氏より、メールが来た。すでに彼は入手したとみえて、写真まで添えられていた!

Ken TK's(DVD付き)

職場を出たら、嵐のような風雨だった。カサをさしていても服がびしょ濡れになるほど強くて、その上すごく寒かった。それでも、CDを買いに途中寄る。

Bonjovi 私の(DVDなし) 悩んだ挙句なしのほうにした。

1曲目はやっぱりヘルシンキの街角で聴こえてきた曲だ。先にシングルカットされていたのかな。今日もドライブ中ずっと聴いていた。ありきたりの表現だけど、ボン・ジョヴィらしさ100%で、覚えやすいメロディーとかっこいいギターと、やんちゃっぽいジョンの声がミックスされている。歌詞はまだよく理解できてないので、これからじっくりと。

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図書館で借りた「ニューヨーク日記」(江成常夫)を読んだ。写真と日記風の文章で構成されている。1974年から1年間のニューヨーク滞在中に撮ったという写真は、モノクロで、見るものをしばらく離さない力を持ったものだった。被写体になった人々はいまどうしているのだろう、恐らくこの世を去った人もいるだろう、などと考えるともの悲しさに襲われるのだが、彼らは確かに74-75年のニューヨークに実在したのだ。

Image2_2 Image_2 「ニューヨーク日記」江成常夫(平凡社)

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今日の読売新聞の「時代の証言者」は、カトリック教会大司教で元上智大学学長のヨゼフ・ピタウさんの記事で、「大学を一つの共同体に」と題して語られている。ユニバーシティの語源、ラテン語のウニベルシタスは「皆が一つに向かって進む」という意味だそうだ。ヨーロッパ最古のイタリアのボローニャ大学では「学ぶ者、教える者、働く者が一つの共同体になって初めて大学になる」とうたったそうだ。そして氏もこの考えに共感し、上智大学で実践したことが書かれていた。そうじのおばさんに対する姿勢などが書かれていて、それで、先日のあることを思い出した。私が倉庫に用事があって行ったときに、ドアを開けておいたら、掃除の担当の女性が「ちょっと、中を掃いていいですか?ほこりが目にとまったものだから・・」と言って倉庫の中に入ってきた。「いいえ、ここはご担当外の場所ですから、気にしないでください」と言ったのだが、「いいえ、ついでですから」と掃いてくれたのだった。それで、少し言葉を交わした。「大学というところで働けるなんて思ってもみなかったから、嬉しくて・・」とおっしゃっていた。それで、こんなふうに前向きな行動にもなるんだなぁと思った。「共同体」かぁ。

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出かけた道すがら、反町薬師に立ち寄ってみた。

秋晴れの午後なのに、私たち以外は誰もいなくてちょっと贅沢。京都にでも来ているような感じだった。

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