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2009/12/31

year end

日中は強風が吹いて、山のほうから雪が飛んできて舞ったりもしたが、いま21時半すぎ、窓の外をみると、空気はとっても冷たく、キーンとしているが風はすっかりおさまって静かな夜だ。しかも月がまん丸で明るい大晦日。あと2時間ちょっとで新年かぁ・・

今夜は甘酒を作って飲んでみた。(甘酒は大好物)

これから年末年始用に用意しておいた本を読もうと思う。

しかし、冷え込む夜だなぁ。

皆様、よいお年をお迎えください。

With my best wishes for 2010 !!

2009/12/26

non title

昨日、イオンの中にある和幸でカツを食べた。たまにカツを食べたくなるのだが、私にとってはカツと言えばロース。他にもいろいろメニューがあるので迷いそうになるが、結局冒険ができずいつものロースカツになる。

その後、食料品売場のお酒のコーナーに行き、ベルギービール2種類と、ギネスビールを買った。最近、外国のビールが美味しくて、いろいろ試してみたくなっているから。ただ、アルコールにはとても弱いため、小瓶の半分くらいしか飲めないのが難点だ。

そして今日は休日。

まずは年賀状の作成にとりかかる。母から頼まれているのもあるので、まずはそちらから。なんだかんだと夕方までかかり、父が趣味のスポーツ仲間との忘年会に行くというので、じゃあ、こっちも忘年会する?ということになり、出かけた。母が行きたいというので、市内のあるお店に。

Image ここでもギネス(母が注文)

私は車の運転があったので、飲まずであった。

しっかり海鮮丼や巻き寿司なども注文したが、一番美味しかったのは生牡蠣だった。喉を通ったあともいつまでもあの独特の風味が鼻に抜ける感じが続いて二人ともに大満足。

明日も休みだ。

今夜はこれから須賀敦子さんのエッセイを再読する予定。

外は風が強くなってきているようだ。

2009/12/23

Christmas season

あっという間に明日はもうクリスマス・イブだ。

12月に入ると、親しい友人に何を贈ろうかな、とあれこれ考えを廻らせ、出先で選んでいくのは楽しい。そして、友人からも贈り物が届く。今年も恒例のフルーツケーキが届き、いつものネパール製のハンドメイドのカレンダーが届いた。温かい気持ちになれるシーズン。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(G教授のために拙い英語でも書いてみます)

そして、今日はProfessor G 邸でのクリスマス・パーティーに呼んでいただいた。昨年、G教授が群馬に引っ越して来られてから2回目のクリスマス。赤城の山麓にある静かなお宅に向かった。ここのところ冷え込んでいたが、今日は風もなく暖かい日で、パーティー日和。

I went to join Professor G’s Christmas party at his home today. It was the second Christmas after he moved to Gunma Prefecture last year. I left my town for the foot of Akagi mountain where his house was silently. It had been very cold these days but today, it was mild, an ideal day for a party.

招待された人々やGファミリーが少しずつ集まってくる。

People invited and Prof G’s family congregated gradually.

広々としたガレージがパーティー会場。確か昨年は手付かずだったが、G教授はその空間をゲストハウスにしたいと話していて、今年は断熱材入りの床が完成されたり、仮のドアがついていたり、少しずつ手が加えられていた。

A very big garage was the party place. It was just a garage last year and Prof G said that he wanted to rebuild it to a guest house, and I found flooring with insulator and a door of the entrance this year, it had built little by little.

Gファミリーは、素朴でありながらもてなしの精神が根付いていて、とても素敵だ。教授の奥様は着物で迎えてくれた。さりげなく雪だるまのピアスが耳元で揺れていた。義理の妹さんも含め、家族全員で料理を準備していてくださっていた。私にとっては珍しいものばかりで、美味しくいただいき、胃が膨れて帰ってきた。

Prof G’s family is so nice because they have the spirit of hospitality. His wife gave us welcome in Kimono. I saw pierced earrings of snowman hanging from her ears. All his family had prepared for the food. All of the them were not usual to me and very tasty so my stomach was expanded.

何と行ってもメインはG教授のターキーである!

The food worthy of special mention was of course Prof G’s turkey!

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特別なルートで入手されるそうで、特大サイズ。

It was extra size because he got from a special route.

教授が丁寧に切り分けてくださる。

Prof G cut it carefully.

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義理の息子さんがおっしゃるには、G教授はこの日のために入念に準備をしていたという。アメリカ出身である教授にとって、クリスマス・パーティーは家族や知人のための大切な行事で、日本人のお正月に匹敵する、またはそれ以上のものなのだそうだ。

His son-in-law said that Prof had prepared hard for this party. He continued “For my father who is from the US, Christmas party is the most important event for his family and friends, and it is ranked like new year for Japanese or it may be more than it.”

堅苦しくない、自然体でいられる雰囲気が、私はとても気に入っている。

The party is not a formal so I could be natural, I like it.

Resize0211 Resize0218 手作りの棚にアレンジされたお菓子類

Resize0215 Resize0213

2009/12/19

THIS IS IT

映画THIS IS ITを見た。劇場で見ることができてよかったと思う。

マイケルしか目に入らなかった。多くを語ると余韻が消えてしまいそうなので、ここでは止めておこうと思う。素晴らしかった。

2009/12/18

Lautrec

先日、Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の、ロートレック・コネクション -愛すべき画家をめぐる物語-に行った。

展覧会詳細 http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/09_lautrec/index.html

ロートレックは幼少期の不慮の事故により下肢の成長が止まるという不幸に見舞われながら、パリのモンマルトルの劇場や酒場で、当時の芸術家や踊り子、娼婦らと、積極的に交流したという。この時代のパリの歓楽街に居たということ自体が大変興味深い事実であり、ロートレックの作品から当時のモンマルトルの様子も知ることができる。

ロートレックというとポスターで有名だが、画塾できちんとした教育も受け、ポスターだけでない作品も残している。この展覧会ではロートレックの油彩画なども見ることができる。しかし、ロートレックといえば、ポスター。ポスターが最も印象に残る。いままで折に触れ見たことのあるポスターも来ていた。音声ガイダンスによる解説も聞いたのだが、それらポスターにまつわる背景も知ることができて、満足感は十分得られたのだった。

ロートレックという画家自身が交流のあった身近な人々を描いている、というところが、それら作品に深い味わいを与えている。

様々な交友関係のなかで、特に、ゴッホとの交流のことを初めて知った。ゴッホというと友人もあまりなく、生前は作品も評価されず、暗い影を感じてしまうが、あるときゴッホの作品をけなした人に、ロートレックは激怒して、殴りかかったというエピソードがあるという。不自由な小さな体でゴッホをかばうロートレックを想像すると、とても優しい気持ちにもなれる。

それから、有名な話だが、ユトリロの母親のヴァラドンと恋愛関係にあったというエピソードも、当時のモンマルトル界隈を想像するときに、その想像をかきたてられる。

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申し込んであったフィンランドのギフトが届いた。

200912171949000 包みを開けると、こんな素敵なボックスが現れた。

これは8月にヘルシンキの郵便局で見たギフトボックス。確かこれは、マリメッコのデザイナー、マイヤ・イソラがデザインしたテキスタイルをモチーフにしているのではなかったか。他にも同じ柄の陶器のカップがあったりして、今年の公式デザインに採用されているみたいだ。

そして、箱を開けると・・・

200912171951000 いろんなものが!

しかし、パッケージは、フィンランド語で書かれているので、どのように食べたり飲んだりしたら良いのか分からないものもある。

200912171952000 200912171953001 200912171953002 200912171954000

企画した旅行代理店のマイ・スオミのブログに、これから各アイテムについての使用方法について紹介されるようなので、とりあえずそれを待ってから味わおうと思う。

ギフトの中にマリメッコのコットン・バッグが入っていた!これはサービス?

フィンランドから届いたと思うだけで、嬉しい。

マイ・スオミの方々の日常は、毎日ブログで読んでいるので、まるで知り合いからのギフトが届いたような感覚。“顔が見える”って、なんだかとても安心だ。いろんな買い物がネットで可能になった昨今だからこそ、どんな人が運用し、どんなふうにパッケージされたか、という情報って重要なんじゃないかと改めて思う。

マイ・スオミ http://mysuomi.exblog.jp/

2009/12/13

完全なる証明

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「完全なる証明」

マーシャ・ガッセン 著   青木薫 訳

文芸春秋

12/13の読売新聞の書評に掲載されていて、その日の午後に本屋にて購入。

先日NHKのドキュメンタリー番組でロシアの数学者ペレルマンについて紹介されていて、私は初めてペレルマンの存在を知ったのだが、書評を読んで無性に手に入れたくなる。世紀の難問とされていた「ポアンカレ予想」を証明したのに、賞金を拒み、世間、世界とも断絶してしまったペレルマンについて関心を持たずにはいられない。そして、自分と同世代のペレルマンが、旧体制のロシア(旧ソ連)でどのような教育を受けたか、当時のソ連という国はどんな国だったのかを知る書として、ちょっとのめりこんでいる。もちろん、ペレルマン自身は本書のためにインタビューに応じたわけもなく、周囲の人々や文献等からその人物像を入念に探っているようなのだが、その固め方と内容だけでも興味深いものとなっている。

しかし、自分にはまったく数学のセンスがないことを、改めて感じたりしている。

2009/12/12

non title

高島屋の食器売り場のところを通ったら、イッタラの食器類が、それもクリスマスカラーで統一されて展示されていて、思わず立ち止まって見入る。赤で揃えるのはなかなかできないが、こうしてクリスマスシーズンに目にすると、やっぱり素敵だな、と思える。特に北欧の長い夜が続く冬には、これくらい鮮やかでしかも温かみのあるデザインが人々の沈みがちな心を励ましてくれるのだろう。

Dish1

Dish2

下の写真の左上のお皿のベース色が白のを1枚持っている。

昨年NYのロックフェラーセンター内のセレクトショプで、たった1枚売れ残っていたものを、すごく安い金額で購入したのだった。ずっと欲しかったものだったが、定価で買うのは高く、ちょっとためらっていたものだった。思いがけない場所で偶然見つけたものだから、1枚だけだったのが残念だったが、即、レジに並んだ。係りの女性が「いい買い物しましたね」というようなことを言ってくれたのが嬉しかったのを覚えている。

2009/12/08

ぼくのニューヨーク地図ができるまで

先日、飛行機内に備え付けてある雑誌を何気なく見ていたら、植草甚一の本について書かれたコラムが目にとまり、そこにこの本が紹介されていた。

Image_2 

植草甚一 「ぼくのニューヨーク地図ができるまで」 晶文社 1977年

アマゾンのマーケットプレイスで、古本なのに高値がついていて、ずっと我慢していた本だったが、コラムを読んだら無性に欲しくなって注文してしまった。定価は1300円だが、売値は3199円。それが昨日届き、大事に大事に読んでいる。いつまでも読み終わらせたくない本だ。機内で読んだコラムには、植草氏が紹介したニューヨークの「ブロック抜け」について書かれていて、市立図書館の裏のブライアントパークからセントラルパークまで、5番街と6番街の間を突き抜けて歩ける、という内容だった。想像しただけでもなんとも楽しくてたまらない。植草氏も60年代頃のニューヨーカーに書かれていて、その後また別の本に書かれていたこの“技”を著書で紹介しているのだが、こんな面白いことをとりあげるなんて、すごい。わくわくしてしまう。いまこのブロック抜けをするのは、きっと難しいのだろうな、と思いながら、いつか実践してみたいと思ってしまう。マンハッタンでは、案外、「ビル」のなかに入らないものだ。デパートやショップ、レストランや美術館は別として、旅行者がアヴェニューやストリート沿いにある一般的なビルに入ることはあまりないのだ。昨年NYに行ったとき、大きなビルのなかに郵便局があったため、普通だったら入らないようなそのビルに足を踏み入れたとき、表面的でない、一歩中に入れたような感覚があった。「ブロック抜け」にはそれ以上の何かがあるに違いない。ずっとそこにあるような臭いとか、古びたエスカレーターとか、もう何年もそこで働いている掃除人とか、警備員とか・・・そういう光景をなぜか目にしたいのだ。

2009/12/07

Book for Two Program

スターバックスで、Book for Two プログラム を展開している。

たまりにたまったニューヨーカー誌を寄付することにした。本当は保存しておきたいけれど、スペースをどんどん埋めてしまうので、こんなふうに役立つのなら・・と先日、地元のスタバに持って行った。担当の女性がとても喜んでくれた。昨日、仕事帰りに寄ったら、その女性にまたお礼を言われた。すると、まだ私1名しか寄付がないのだという。

お手持ちの本で不要のものがありましたら、ぜひご協力をお願いします。

詳細はこちらです。

Book for Two プログラム↓

http://www.starbucks.co.jp/holiday/event/index.html?cid=pc_wh_b42

もう少し本を整理して、追加で持って行こうと思う。

2009/12/06

non title

スターバックスにクリスマスシーズンらしいマグカップやタンブラーが並んでいて、どれも欲しくなってしまう。いくつも持っていても仕方ないな・・と思いつつ、「タンブラーを持ってくれば、25日まで50円引き」という文句にひかれ、つい買ってしまった!なかなか素敵な柄のタンブラーだったので。

これを持って、しばらくシーズンを楽しみたい。

Image

2009/12/03

Rockefeller Center Christmas Tree Lighting

NY時間の12月2日夜は、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式。日本時間では今日12/3の朝8:45頃からセレモニーが始まったと思われる。朝、出勤してすぐライブカメラを見たら、まだ点灯はしておらず・・・そして、いま、お昼休みに見たらキレイに点灯されていた。

自分にとってのクリスマスは、このツリー自体のように思えてくる。

ライブカメラで現地の雰囲気をお楽しみください。

時間帯によってはライトが消されているかもしれません。

    ライブカメラはこちらをクリック

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