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2010/02/01

snow

天気予報どおり雪が降った。

仕事がなかなか終わらず、7時ごろメールで「電車で帰るなら駅まで迎えに行く」と入るが、外を見たらまだみぞれだったので、大丈夫だと思う、車で帰れると思う、と電話した。そして、8時半頃仕事にきりをつけて、帰り支度をして外をみたら、構内が一面真っ白だった。

びっくりして、慌てて電車の時刻を調べ、幹線道路の状態を見てから判断しようと外へ出た。大粒の雪だが、湿っていてすぐに凍る感じではない、車でゆっくり帰れば大丈夫かなと、思っていたら、電車で隣の市にいつも夕飯を食べに行くS先生が駅のほうからダウンコートを着て歩いてきた。気をつけて帰るように声をかけてくださった。そして、車に積もった雪を払ったりしていたら、車が一台入ってきて、それはT先生だったのだが、なにやら大きなダンボールなどを運び出していた。どうやらこれからまた仕事のため研究室に行く様子。ノーマルタイヤでも大丈夫そうか尋ねると、たぶんまだ大丈夫だというので、少し安心して発車した。

雪は、いつもと同じ場所を違う場所のように見せるのか。

辺りの音も静かだし、人々はとりあえずあまり外に出ないようにするからか、いつもはもっと車が通ったり、人通りがある場所も静まり返っている。

車を走らせているときが、たぶん雪のピークだったみたいで、そろそろ寝ようとした深夜1時ごろ、外を見たら雪はほぼ止んでいた。

雪でひとつ困るのが、衛星放送の映りが悪くなることである。録画しておいた「華麗なるペテン師たち」が、最後の山場でまったく画像が判明できなくなっていた。消化不良のまま就寝。

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