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2010/03/02

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本棚から常盤新平著「ニューヨークの古本屋」を出してきて、眠る前に再読している。そのなかに先日このブログで紹介した中尾道さんのことが書かれていて、想像のなかの過去のNYにおいて、いまは亡き中尾道さんに出会ったような不思議な気がしてくる。常盤新平が中尾さんのオフィス(3番街に近い東44丁目とある)を訪問したのは、この本によれば1985年のことのようだ。

1月2日に書いた中尾道さんについてのブログ

http://megumi1966.cocolog-nifty.com/megumi/2010/01/new-year.html

その後、もう1冊、中尾さんの著書「ニューヨークのキャリアウーマン」を古本で買って読んだ。これは、NYで働く12名の女性にインタヴューしてまとめた本。NY市庁の公務員、モービル財団理事長、NY市警視庁補佐官など写真入りで紹介している。

いまはもうキャリアウーマンという言葉自体が死語になりつつあるが、当時は映画「ワーキング・ガール」などを見てもわかるように、女性の社会進出は、アメリカはとても進んでいたのだ。同じくNYで忙しく働いていた中尾道さんならではの視点で、それぞれの女性が魅力的に紹介されている。

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