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2010/04/25

non title

昨日レイトで、「シャッターアイランド」を見た。

うすうすこうなるのかな、と思いながら見ていたけれど、映画はとても巧みだった。

あまりにも、怖くて悲しい。

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天気がよかったので、夕方マックを散歩に連れていった。うちからすぐ近くに、母校である中学があり、その周囲は散歩コースにぴったりなので、今日もそちらへ。校庭を横切ってみたり。

Image_2 マックも砂の上を歩くほうが気持ちよさそう。

春になると冬とは違って活発になるマックである。

201001082317000 冬はこのように毛布が手放せないでいたのである。

2010/04/23

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出張で前橋まで行ったので、帰りにKEYAKI WALK に寄った。

エディー・バウワーとか、REGAL、そして紀伊国屋書店が入っているので、このあたりのショッピングセンターでは、一番好きだ。でもここのスターバックスはあまり好きではない。なんとなく落ちつかなくて。太田イオンもそうだけど、スタバの店舗がショッピングセンターの中に他のテナントと同じようにあると、落ち着かないのだ。伊勢崎のようにモールのなかにあっても、入口は別(スタバ専用の入口が別にある)というのだと、余計なざわめきや、BGMもダブらないし、いいのだろうと思う。

花屋でケイトウの鉢植えが安かったので、玄関用に購入。

Image ケイトウ 315円

エディー・バウワーではブラウスとスカートを、店長に勧められて購入。ここの店長さんは、思うに売る才能あるかもしれない。この前も感じた。

それからREGALで愛用している靴が最近店頭に並んでいないので、廃版になったのか聞いてみたところ、まだ生産されているそうで、安心。希望があれば取り寄せてくれるとのこと。これで安心、安心。

それにしても、寒い日だった。真冬の寒さとは違うが、雨がやけに冷たく感じた。

寒いし、今週は自分のなかではハードな一週間で、締め切りギリギリで仕事をこなしている感じで、家にも持ち込みという感じで、眠くて眠くて仕方がない。明日も本来休みの土曜日だが出勤。でも、がんばろう。

2010/04/21

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先日着信をいただいていて、折り返しするのを失念していたのを思い出し、昨夜仕事が終わったタイミングで電話をしてみた。お互い一日が終わってほっとしている時間帯だったせいか、他愛もない話で長電話をした。この方と話をすると、いつも前向きで、私の言うことを絶対に否定しない、むしろ褒めてくださるので話終わったあとの心地よいこと。

なぜ今の仕事をこんなに継続してやっていらっしゃるのか?

という私の質問に

相手が喜ぶ顔を見るのが好きなんだよね

との答え。

電話越しだったが、曇りのない返答だった。

人が好きなんだろうな、と思う。

それから、男の社会ではときにケンカもあって、そんなときは“人徳量”が物を言うのだそうだ。そして体制を見極めないといけないんだそうだ。

私も、また明日も仕事がんばろう、と思う。

2010/04/20

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今日は朝から非常にバタバタとしていた。それというのも、アイスランドの火山噴火の影響が、身近に発生したからだ。本学にオランダのスポーツ指導者養成学校から柔道指導者と選手が見えることになっていたのだが、空港で足止めとなってしまい、来日延期に。

この件、プレスリリースをしていて、新聞社が取材に入る意向を示してくれていただけに、非常に残念!リリース用の文面も休日にパソコンに向かい作成し、急いで記者室に届けただけに、残念無念・・ 今日は朝一でキャンセルの文面を作成し、これまたダッシュで届けに行った。でも、たくさんの記者さんたちと名刺交換ができたので、よい機会となる。

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最近、これはウマイと思ったもの

Image カゴメ トマトと香草野菜 スープ仕立て

http://www.kagome.co.jp/news/2009/100216_01.html

冷たいスープを飲んでいるような味わいで、朝食抜きの私の朝のメニューとなりそう。

2010/04/19

non title

アイスランドの火山の噴火で、ヨーロッパの空港が麻痺しているが、ちょうどこんなときに飛行機に乗らなければならない人たちにとっては、大変なことだ。自然の驚異を前にしては、ただおさまるのを待つだけか・・・

それにしても、もし自分が外国の空港で足止めを食ったらどう対処できるだろう・・と考えると恐ろしい。開き直ってその状況を楽しめるくらい余裕があればよいだろうが、きっと、かなり焦るだろう。

数年前、オランダから帰ってくるときに、スキポール空港からの便がかなり遅れたときも、若干焦ったのだった。でも、遅れる(確か4~5時間くらいだったように記憶している)くらいならなんとかなるものだ。航空会社からミールクーポンと電話のクーポンを渡されて、まずはそれを使って自宅に電話した。ミールクーポンは、オランダで有名なハーリングというニシンの生の酢漬けのサンドを食べるのに、しっかり使った。

飛行機のことは、なるようにしかならない。

ついでに、もう一週間くらい滞在しちゃおう! くらいの余裕がある人生だといいのに。

2010/04/12

SAKURA 3

先週末はこのあたりの桜の見ごろだったと思う。

Koho0437

普段車で通勤している道すがら、そこここに桜のあの淡いピンクが見えて、あっ、あれも桜の木だったのか・・と改めて気づくのである。花が散り、若葉が出て、それは次第に他の木々と同化していくが、一年のこの春のほんの2週間ほどの間は、他のどの木もかなわないほどに圧倒的な存在感を放つ。

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新しいノートPC

Koho0436 Sシリーズ

「メインマシンに、モバイルに」というキャッチコピーにひかれて購入。何が良いって、起動が速いことだ。これまでのイライラはどこへ?キータッチも少し固い感じで好み。それに、地味だけど飽きがこないデザイン。

最初、Eシリーズというのに決めかけたのだが(何といっても値段が安いので)、外に持ち歩くにはやや大きいのと、デザインがすぐに飽きそうなので、止めておいた。

Eb1_bl Eシリーズ(若者に人気があるらしい)

2010/04/06

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カーヴァーの『大聖堂』の中におさめられている短編「列車」を、今週は眠る前に毎日開いていたのだが、どうしても眠くて先に進めず、いつも「一人は年老いた男で髪は白く、白い絹のスカーフを巻いていた。もう一人はアイ・シャドウと口紅をつけて、ローズ色のニットの服を着た中年の女だった。」というところに戻っては読んでいた。そうして、やっと読み終えたのだが、これはお気に入りの一編になったと思う。

最後がいいのだ。最後の、列車がようやくホームに到着して、待合室にいた3人が乗り込むというだけの様子のためだけに、それまでの文章は在る。

そして、次の一文がいい。

「乗客たちは窓の向こうの駅をじっと見つめ、列車が着いたことで一時中断されていたそれぞれの物思いに戻っていった。」

世界は広くて、目の前に展開されていることだけが全てではない。良いことも悪いことも全体からみれば些細なことのように思える。自分には大きな、心乱される出来事であっても、すれ違う人々にとっては、1ミリにも満たない、無にも等しいことなのだ。それはお互いにではあるけれど。

だから、世界はとても拓けているように見えるけれど、実はとても閉ざされた、孤独な空間なのではないか。

駅もそうだが、空港やバスのターミナルなどで私はそのことを強く実感する。偶然居合わせた人々の、その一瞬の切り取った構図から、その人物についてほんの一瞬空想するけれど、その何分か後には自らの内に思いは戻っていき、先ほどの人物のことは遠い過去へと消え去っていく。

SAKURA 2

Koho0411 キャンパスのさくらは、あと2日くらいで満開になりそう

*写真をクリックすると拡大されます

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最近うれしかったこと

「石原さんには紹介したいから」と言われたこと。光栄だなぁ。

最近愕然とすること

結構、自分って心が狭いのかな、って。その人の立場、状況をくんで見る必要があるはずなのに、それができなくなっているときの自分が情けない。

2010/04/02

non title

コレクション(?)しているタンブラーを1つ下ろした。

上海に旅行に行ったときに買ったもの。どんどん使わないとね。

Image トールサイズ

2010/04/01

SAKURA

構内のさくらのつぼみがほころび始めている。

切ないけれど、それを味わっていられるほど余裕もない新年度。

早く夏が来て秋がくればいい。

Image

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twitterの使い方が少しずつ分かってきた。そうなるとやっぱり面白いかも。

フォローされるって嬉しいものだ。

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