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2010/06/30

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長いミーティングから席に戻ると、あまりにも急な依頼が入り、明日の出張の準備もこれから、という誰もいない午後8時に、何はともあれ依頼事項に取りかからなければならない状況のため、とりかかる。なんとも理不尽さを感じてしまう。

遠方に出張している上司や帰宅した同僚に連絡をとりつつ(お二人とも嫌な顔(声)ひとつ見せず協力してくださり助かった)、なんとか作業を進め、明日への段取りをつけて時計を見たら午前0時になろうとしていた。

雨の降るなか、明日の荷物を車に積みこんで帰途につく。

ラジオをつけたらワールドカップサッカーの試合の後半が始まったところ。日本代表が南アで戦っていることに思いを馳せたら、なんだか泣けてきた。ラジオだから余計に。そして、先ほど感じた理不尽さが少しだけ緩和されたように思った。世界ではいろんなところでいろんなことが起こっているんだと思うと少しだけ救われた。

自宅に着いたときは後半も間もなく終わるころで、あとはテレビの前でもちろん応援。

4年後のワールドカップのピッチには、もちろん日本代表はいることだろう。

そして、そのとき自分はどんなシチュエーションで応援しているだろう・・・

自分で自分に納得のいく生き方ができているだろうか・・などと、ちょっとだけセンチになった深夜であった。

そういえば、SCのI氏が業務で徹夜をしたとメールで言ってたなぁ。私など、まだ弱音を吐く段階じゃない。

明日は寝不足でテンションが上がりそうである。現在午前3:30。もう寝なくちゃ。

ありがとう、日本代表!!!!!!!!!!!!

2010/06/27

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何気なく市内を車で走っていたら、「油で揚げないドーナツ」という

看板が目に飛び込んできて、気になっていた。

そして、この週末に立ち寄ってみた。

Image NATASnatas(伊勢崎店)

値段は少し高めだが、しつこくないのが気に入った。

プレーンやシナモンなどのほかに野菜を使ったものや、

米粉で作ったモチモチしたものまであり、個別包装されていた。

店内は女性だけで切り盛りされていて、清潔感もある。

豆乳で作られたヘルシーなソフトクリームやビネガージュースもあって嬉しい。

NATASnatas http://natas-natas.co.jp/index.html 

2010/06/24

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佐野市にあるS短大に広報でお邪魔した。

毎年面会してくださる女子職員のYさんを今年も訪ねた。

訪問した時間が夕方5時近かったので、編入の募集要項を渡してすぐにおいとましようと思っていたところ、Yさんは、「急いで帰らなければならないんですか?」と、応接に通してくださった。Yさんは私より少し年齢が上のしっとり落ち着いた方で、いつも親切に対応してくださる。

「ちょうど、今日、課長と、I さん(私のこと)今年はまだ来ないね、と話していたところなんですよ」とYさんがおっしゃった。

「えっ!?」

私は嬉しくて聞き返してしまった。

こんな言葉を聞くと、疲れも何も忘れてしまう。

それがきっかけで、Yさんといろんな話をした。

これなんだよなぁ・・・ 仕事の楽しさって。

Yさんの印象は、とてもひかえめでおとなしい感じだったので、彼女が「私、外に営業に出るのが大好きなんですよ、結構、出先で話をまとめてくるんですよ」と言うので、ビックリした。

「そういうお話を伺うと、私も頑張れます」と素直に言葉に出た。

心がすぅーっと軽くなる感じがした。

2010/06/22

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湿気と暑さでちょっとバテ気味。

冬眠ならぬ夏眠というシステムがあるなら、すぐに導入したい私である。

ここのところ、出張がつづいていて、人と会っている間も汗が絶え間なく出てくる。

ふぅ~

でも、職場では気の合う同僚がいて愚痴も聞いてくれて、毎日食欲だけはあるし、心配ない。

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出張途中、お昼休み、久々にスタバの抹茶クリームフラペチーノを注文。運転しながら車のなかで飲む。でも、あまりに車中が暑く、すぐに解けてきて、急いで一気飲み。若干クールダウンできたかな。

明日からもがんばろう。

追記:今日、ある人と話していて、その人が言った。

人間関係で嫌なことがあったときは、寛大で気持ちの大きいある人を思い起こすようにしているのだとか。そうすると心が落ち着くとか。

なるほど。

私にとってのそういう人は誰だろう。今晩、考えてみよう。

2010/06/13

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休日。

久々に目覚めて、あー今日は休みだ!と感激し、また眠るという土日だった。

マックをシャンプーしたり、獣医さんに連れて行ってフィラリアの薬を出してもらったりなど、ゆっくりそんなことをして過ごす。

・・・・・・・・・・・

南アフリカでワールドカップサッカーが開幕した。

絶対に行くことはないだろう国だが、こういう機会にメディアで目にすることができるのは、楽しい。私が学生のころまではアパルトヘイトが最大の問題だったが、いまではこのようなスポーツの祭典が開催されるまでになったのだから、ここでもまた一時代が終わったのだなぁ。

それにしても、試合中に鳴っている、ハエがたくさん飛んでいるようなあの独特の音が気になるのは私だけだろうか。

2010/06/10

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ここのところ、体調が悪かったのだけれど、昨日あたりからよくなり、今日は復活した感じだ。年に2、3回ほど神経系の頭痛が来る。頭痛薬を1週間くらい飲み続けていた。薬が切れると痛みが走る。いずれ治るのがわかっているから、そう慌てないが、頭痛で目が覚めるのはちょっとキツイ。でも頭痛薬ってスゴイ。効いている間は痛みが嘘のように引くから。

この前、映画 SEX AND THE CITY2 を見たら、急にドラマのほうも見たくなって、最終回を含む回の何話かを借りてきて見た。

見重ねるほどに好きになる。このドラマは最後の最後、ほんとうに良い形に向かっていく。

キャリーがロシア男(恋人)があまりにも利己主義なので、とうとう本音が出る。「私は恋愛至上主義なの」と。主義があるっていいな、と思う。

自分はいったいどんな主義なのだろうと、しばらく考え込んだりした。仕事至上主義?まさか。

あー旅に行きたいなぁ。そろそろ。

・・・・・・・・

今日、男子バスケ部の学生と学内で向かう方向が同じだったので、練習のほうはどうか聞いてみたら、充実していると言っていたのが、うれしかったこと。男子バスケ部は今年から新たに生まれ変わってスタートしたので、よかったなぁと思う。

・・・・・・・・

あー、コンサートとか行きたい。

2010/06/06

SEX AND THE CITY 2

映画 SEX AND THE CITY 2を見る。公開はまだ先かな?と思っていたらもう公開していたので、速攻で行ってきた。

1では、ミスター・ビッグがマリッジブルーになり、キャリーとのウェディングをドタキャンしたという衝撃的な展開だったのに比べると、2は落ち着いた感じ。どちらかといえば、1のほうが心に残るかもしれない。1で特に私が気に入っているのは、ミランダとスティーブのエピソード。カプチーノのミルクがヒゲみたいに付いちゃうあのシーン。今回の2ではそういうウィットを感じさせるシーンがなかった。

キャリーとミスター・ビッグって、なんとなく不釣り合いのようでいて、釣り合っている不思議なカップルだ。見ていると、お互いが引かれ合うのはとてもよくわかる気がする。キャリーって、ビッグの前ではとてもとても可愛い。でも、好きだからといって媚びない。大人の関係。

4人とも、とても個性があってチャーミングなのだが、やっぱりキャリーはピカいちだと思う。すごく美人というわけではないのに、あの雰囲気は素敵なのだ。一見するとキツイ印象なのだが、よく見ていると会話のところどころに優しい表情をする。個性を主張しつつ、相手を否定しない奥深さも備えているキャラクターだ。

4人のなかでお嬢様育ち(?)風のシャーロットは別にして、その他の3人はそれぞれに下積み時代があって、地道にがんばって手に入れた現在のステイタスのある暮らし。そんな彼女たちだから、ゴージャスなファッションに身を包んでいても、ぜんぜん嫌味じゃないし、もしかしたら、映画を見ている私たちにも手が届くのではないかと、元気をもらえる映画なのだ。キャリーたちは、ともすると愛を失い、安定した生活を失うかもしれないという、結構ギリギリのところで生きているように見える。それでも、自分に正直に、そして友情を大切にしている。誰かに対して勝ちとか負け・・・そういう要素がない。自分が納得できているかどうか・・・そういうところを見せている。

場面場面で4人の衣装がめまぐるしく変わるのも見どころ。なかでも、キャリーがアブダビの市場に行くときの衣装が素敵だった。ディオールのTシャツにフレアスカート。40代になっても、キュートに着こなせている。普段、無難なものしか着ない私も、ちょっとは流行を意識してみようかなと思ったりさせてくれる映画である。

それにしても、相変わらずミスター・ビッグは素敵。

NYに行きたくなる。

SEX AND THE CITY2 

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