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2010/09/30

non title

中国の親戚のところに行っていた同僚よりお土産をいただく。

Image スタバのマグカップ!!

中国は中秋の名月を愛でる習慣が強いらしく、

それにちなんだマグまで登場しているという。

うれしいなぁ。

重たい荷物になっただろうに・・感謝です。

ありがとうございます。

2010/09/28

non title

スターバックスで温かい飲み物を飲みながら読書をするというのが、

私にとって極上の時間。

ここのところ、アメリカンミステリーの短編を読んでいる。

今日はラテやマキアートという気分ではなく、コーヒーという

気分だったので、ケーキも注文してみた。

Imageクレームブリュレケーキ

これ、なかなか美味しい。

シューの中はカスタードクリームがたっぷり詰まっていて、コーヒーとよく合う。

バナナの風味も絶妙。

最近、行きつけのスタバの店員さんに異動があったようで、

メンバーが半分くらい(?)入れ替わっていた。

馴染みのあった女性の店員さんも異動されたようで、

ちゃんと挨拶もできないまま、お別れになってしまったのが残念だ。

でも、あの人ならどこに行っても親しまれるだろうなぁ。

物事はいつまでも同じではないんだと、秋の訪れとともにちょっと淋しさも感じる。

2010/09/27

Natsuko

昨日、甥たち(小学生)の運動会を見に行った。

そして、その小学校の校長先生が私が中学のときの体育の先生だということを、先日知って、中央のテントに目をやって探してみると、そこにその先生はいた。

当時、私の中学に赴任してきたそのY先生(女性)は30歳くらいだったと思う。

体育の教員だけあって、がっしりした体格でショートカットでトップはパーマをかけていて、ちょっとこわいけれどカッコイイ先生。男子も女子も黙らせることができた人だった!

当時、資生堂のCMでツイストの「燃えろいい女」の曲とともに、モデル(小野みゆきだったか?)が出るのがテレビに流れていて、「燃えろ!いい女、燃えろ!夏子」という歌詞なのだが(同年代と少し上の人は口ずさめるはず!)、Y先生はその夏子(小野みゆき)にそっくりだったので、私たちは(生徒たちの間で)Y先生を夏子と呼んでいた。きっと、いまでも同級生のなかで夏子として記憶に刻まれているはずだ。

私といえば、体育については、球技やマット、跳び箱などは得意なほうだったが、走ったり跳んだりといった陸上競技は苦手であった。でも、性格的に「努力」はどちらかというとする方で、練習などはそれなりに一生懸命やっていたと思う。

夏子は、そういう努力を見ていてくれる先生だった。だから、生徒から人気があったのだと思う。厳しさのなかに優しい眼差しがあったのだ。

小さなことでウジウジしている生徒がいたとする。夏子が「大丈夫だよ」「なにをそんなことで悩んでるんだ?」と言ってくれれば、そうですよね、大丈夫大丈夫、と思えるのだ。

とにかく夏子はそういう人なのだった。

そして、昨日、30年弱ぶりにその姿を見たのだ。

運動会のプログラムのところどころに夏子は登場していて、たとえば甥っ子が参加していた坂本龍馬の生涯をリズム体操で表現するプログラムでは、ストーリーを生声で(マイクで)語る役を担当されていた。

その声・・・

変わらないなぁ・・・ と懐かしく思った。

坂本龍馬のミュージカル仕立てのリズム体操もなかなか感動的で、ジーンとしてしまった。運動会でこんなに感動するとは思っていなくて、ちょっといい一日となる。

どんな校長先生なんだろう。

夏子を取り巻く先生方が、気のせいかもしれないけれど、緊張感をもって運動会を指揮していたようにも見えた。相変わらずこわいのかな。

夏子は永遠だ。

愛しき人のニューヨーク

市立図書館で「ニューヨーク」で検索してヒットした本のなかに見つけた一冊。

Image

愛しき人のニューヨーク

M.J.ヴァーレーン著  宮本美智子訳

読売新聞社

ニューヨーカーが主人公の短編集で、80年代から90年代初め頃のものだ。

著者はその正体を一切明かさないと解説には書いてある。こんなところも面白い。ニューヨーカー誌にも発表していると書いてあるので、文芸作品として一級と認められていたのだろうと思う。

そして、この本を訳した宮本美智子さんがエッセイを数冊出していることを知り、早速古本を調達した。

Nybook

まだ1冊しか読み終えていないのだが、このような方もNYで働いていたのだと知り、当時のNYについてまた少し知る資料として大切に読みたいと思う。

2010/09/15

non title

同僚のT氏が「いいニュースがありますよ」と言うので、何?と聞くと、それは本当にいいニュースだった。ある学生のことで(個人的な事情のことなのでここには具体的には書けないのだが・・)、それはその学生の一歩前進のニュースだった。

「鳥肌が立っちゃった」と私が言うと

「僕もです」と嬉しそうにT氏は言っていた。

こういうことをいいニュースと純粋に思えるのっていいなぁと思う。

2010/09/14

non title

明らかに秋を感じる今週である。空も高くなってきた。

読書も進むし、DVD借りてみようかな、という気分にもなる。

年に1~2度襲ってくる「フレンズ」症候群もこのタイミングで来て、レンタルで適当に2枚選んで見ているところ。どこを切り取ってみても、何度見てもぜんぜん飽きないのだ。

それと、映画「セントエルモスファイアー」を借りて見てみた。

51h66p7vzil

学生のころ何度も何度も見た映画で、友情と恋愛が微妙にからんだ青春ものなのだが、自分のなかでは長い間封印してきた映画とも言える。どうしてかと言えば、あまりにも大切な映画だっただけに、いま改めて見て、もし大したことない映画だと思ってしまったら、どうしよう・・と思うから。

でも、このタイミングで思い切って見てみた。いまが見るときだと思ったのかもしれない。

すると、当時と同じで、自分にとって少しも褪せてないなぁ・・と思えた。

子供っぽい内容だなと思うところもあるが、それはそれで置いておける。

一番のお気に入りはビリー(ロブ・ロウ)だった。当時はビリーばかり見ていた。それで、NYのヒルトンホテルの土産屋でロブ・ローのポストカードを見つけたときは、かなり感動して購入したのだった。ビリーは遊び人でサキソフォニスト。なかなか定職に就けない。でも映画での設定は、彼も名門ジョージタウン大学出身だ。

Image これがそのポストカード

いまでも大事な絵ハガキ入れの箱に入れて持っている。

物事には(私にとっては)タイミングが大事で、ずっと引っかかっていたものがひとつクリアされたような感じだ。

2010/09/06

伊勢崎神社

平日、振替休。

すごく暑かったが、ちょっと秋の気配も感じられて、カメラを持って図書館などに行こうと出かけた。

昼下がり。

図書館より少し手前に道を反れると伊勢崎神社がある。

気が向くと、そしてどうしてものお願いごとがるときに立ち寄る場所だ。

そうだ、寄ってみよう、と反れてみた。

神社の小さな駐車場に車を停め降りると、日陰に自転車を停めて休んでいるおやじさんがいた。

まずは、いつもどおりお参りをしてから、ゆっくり境内を観察してみた。

Koho0695 少し風が回っていていた。

Koho0694

Koho0693

Koho0691

他の神社をよく知らないので、比較はしていないのだが、伊勢崎神社の木彫り細工はなかなかのものだと思う。結構迫力があるのだ。

Koho0692

Koho0696

Koho0698_2 綺麗に保たれている

Koho0697 裏手の木彫りもなかなかのもの。

しばらく境内でボーっと過ごしていたら、一人女性がお参りに来た。

その人はいつもそうしているかのような流れでお参りしていた。こうした小さな地元の神社が、土地の人の心の支えになっているという事実。まるで外国の教会で目にする光景・・・地元の人が入ってくると、清めの水に手をつけて十字を切り祈るという自然な行為に似ている。観光で訪れるのとは違う、生活に密着した場所なのだ。

そろそろ出ようと車のところに戻ると、さきほどのおやじさんはまだ居て、お仲間と思われる人とおしゃべりしていた。

2010/09/05

non title

仕事が終わってから、急にお寿司食べたい、という衝動に駆られ、太田市内のがってん寿司へ寄った。日曜の夕食時とあって、店内は満席だった。お付き合いくださった方の電車の時間が迫っていたため、わき目もふらずガンガン食す。

ここでは、うちの留学生がアルバイトをしていると聞いていたので、お腹が落ち着いてきたころ見回すと留学生が2人、黙々と働いていた。主にお客さんが帰ったあとの食器下げなどを担当しているようだった。店内が混んでいたのもあるが、本当にきびきびした動きで、一心不乱という感じだった。なんだかとてもよい光景だった。

こういう場面に出くわすと、忘れかけていた大切なことを呼び戻してくれる感じがする。

年を重ねるにつれ、私は、ラクなほうへ、安心なほうへ、損しないほうへ・・・と動いてしまっていて、何かこう夢中になれることとか、守りたいこととか、そういうことがだんだん薄れてきてしまっているのではないかと思うことがある。若い子の、ましてや自国を離れ外国に勉強に来ている留学生がアルバイトをしている姿など見てしまうと、自分は何やってるのだろう・・と考え込んでしまう。

板前さんが気を利かせて、留学生を呼んでくれた。二人とも礼儀正しくて、「お味のほうはいかがですか?」なんて言ってくれた。立派である。

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