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2010/10/19

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あんなに待ち遠しかった秋が、いざやってくるとなんて淋しいんだろう。

201010191550000 横川サービスエリアからの妙義山

出張で長野へ行った帰りに。

2010/10/09

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最近の出来事

この前バスに乗っていたときのこと。

後ろの席の男女のうち、女性のほうが「こんな曇っている日に、あんなふうに日傘をさすって理解できないんだけど」と言っていた。

ふと窓の外を見ると、信号待ちしている日傘をさしている女性がいた。

隣の席の男性は「あの人?」と言っただけで、何も言わなかったのが救いだ。

こういう場面に出くわすと思う。その人について何も知らない人が、自分の基準だけで相手のことを判断するのはヘンじゃないかと。

人と違ってもいいし、よどの理由があるのかもしれないのに。

人とは勝手な生き物である。

2010/10/07

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先日、REGALの靴を買ったら、会員限定でトートバッグをもらった。

このようなサービス品って気に入って使うことはないのだが、今回のものはデザインといい造りといい上等で、早速使い出している。普段、書類や本を入れて持ち歩くのにとても便利。出張時にもいい。普通に買ってでも(4000円くらいまでなら)いいと思える感じ。

1image タテもヨコも40センチ弱で書類もゆったり入る!

得した気分である。

2010/10/05

Alsace wine

Vendanges Tardives(ヴァンダンジュ・タルティブ)のアルザスワインとブルーチーズ(青カビ系チーズ)がよく合うという情報を1ヶ月ほど前だったかに得て、すごく気になっていたのだが、ちょうど東京に出張したので、その帰りに新宿高島屋のワインショップでそのワインとチーズを入手した。

ヴァンダンジュ・タルティブとはぶどうの遅摘みで作る甘いワインのことだそうだ。

店員さんにワインの種類を告げると(正確にはメモを見せると)、すぐにある1本のワインを紹介してくれた。しかし、その値段の高いこと!フルボトルで1万円ちょっともしたのだった。想像では高くても4000円くらいかなぁ、と思っていたので、ためらっていると、ドイツのワインで似たような味もあると教えてくれたのだが、どうしても私はアルザスワインという響にこだわっていた。すると、思い出したように「ハーフサイズもあります」と教えてくださる。

でも、ハーフでも5700円。悩んだ結果、ワインに1万円は出せないので、ハーフを購入することにした。

201010052223000 201010052222000 201010052245000

Vendange Tardive と ALSACEという単語が確認できる!

そして、ワインショップのすぐとなりに紀伊国屋のチーズ売り場も都合よくあり、そこで「世界3大ブルーチーズのセット」というお得なものがあり(1000円)、それを買って帰った。

帰宅後すぐに冷蔵庫でワインを冷やし、夜も更けてきたころに開けた。

確かに、確かに、ブルーチーズとよく合う。

しかし、チーズなどなくても美味しいワインで、すっかり魅了されてしまった。

これぞ贅沢。

2010/10/03

eat, pray, love

映画「食べて、祈って、恋をして」を見る。

想像以上のものはなかったけれど、この夏、旅に出ていない私には、ほんの少しだけ旅行気分を味わえた感じだ。1年の休暇が取れれば、あんな旅をしてみたいと思う。いや、1か月でもいい。

この映画で、主人公のジュリア・ロバーツは3つ、旅先を選んでいる。

イタリア、インド、バリ島。

私だったら、どこを選ぶだろう。

行ったことのない場所だったら、アイルランド、スペイン、カナダ あたり?

ジョージア・オキーフが愛したアメリカのニューメキシコもいいいなぁ。

ワイオミングなどの田舎も。

行ったことあるところなら、もちろんフィンランド、ニューヨーク、香港 など。

食べて、祈って、恋をして オフィシャルサイト

2010/10/01

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毎朝、出勤前に見ている「おはよう世界」という番組で、ロシアと日本の共同制作の演劇について紹介されていた。第二次大戦後に日本人がシベリアに抑留されたことを主題にした内容で、ロシアでの上演が成功したことを伝えていた。

ロシア人と日本人の俳優が共演している。

日本人の過酷さだけでなく、ロシア人にも「戦争が終わったいま、日本人も人間らしく生きる権利がある」と同情的な者もいたこと、また日本人と現地の子どもの交流なども表現されているということであった。

先日、メドベージェフ大統領の北方領土への来訪が見送られたところで、歩み寄りをけん制したという見方がされているが、番組では、この演劇のエピソードを用いて、「政府がすべてではない。民間レベルの親交、理解が国民の感情を動かすこともできる」と伝えていた。

このことが、なぜかはわからないが、本当のことを言っているようで、目の前がすっきり明るくなるような感覚を覚えた。

国と国とだけのことではないように思う。

ひるがえって身近なところに目を移せば、組織内のセクション同士、また組織と組織、団体と団体・・・それらの間にも大きく見るとぎくしゃくしている場合があるが、個人レベルの善意や誠意でなんとか歯車を回転させていることがなんと多いことか。なんとか状況をよくしようと奮闘している人々がいる。

政治がすべてではない。もちろん大枠でうまくいくことは、その中でやっている人間にとっては、その後どんなにやりやすいか、ということはある。けれども、世の中、いつも何かが邪魔する。

壁にぶつかっても、あきらめずに自分なりに行動し続けることが大事である。

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