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2011/01/05

non title

年末、ニューヨークは大雪に見舞われたようだが、「雪に覆われたニューヨークに居る」という状況を想像してみると、ちょっと独特なほんわかした感じが湧いてくる。

毎日チェックしているNY在住の人のブログなどの写真も私の想像を手伝ってくれて、ぼんやりとあれこれ考えていた。

ひしめき合うアパートやビルに閉じこもって見るマンハッタンの雪はどんなだろう。

暖かいあるいは寒いアパートの部屋やオフィスで、一人であるいは家族や恋人と、どうにもできないブリザードに包み込まれているという状況を、案外人々は楽しんでいるのではないかな。

雪が止めば、きっと近くのデリなんかに出かけて行って、靴をダメにしながら、それでも状況を楽しんでいるのかもしれない。

または、孤独だったり苦しかったりする状況に追い討ちをかけられてしまっている人もいるのかもしれない。

いずれにしても、ニューヨークでは「あの年末の大雪のときに自分は何をしていたのか」ということが記憶のどこかに刻まれるのだろう。ニューヨークだから特に。

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