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2011/05/12

marimekko

最近、書店でよく出ている雑誌で、ブランドとコラボしていて、そのブランドのトートバッグなどが付録についてくるものがあるが、私はそういうのにはまったくと言っていいほど興味がなかった。ところが、である。昨日たまたま入った書店にマリメッコのそれがあったのである。こうなると、気になって仕方がない。やはりトートバッグがついてくるというし。どちらかというと、付録よりも雑誌本体のほうが見たくて見たくて仕方なかった。でも本体にはビニールが巻いてあって、中が見えないのだった。

雑誌にしては1500円ちょっとで高かったけれど、マリメッコ一色のそれがほしかった。

201105122126000 というわけで購入

201105122130000 トートは意外に大きかった。(ペンと比較してみてください)

Image 雑誌の中身

マリメッコの歴史や代表的なテキスタイルデザインがカタログのように掲載されている。また、フィンランドの人々がマリメッコをどんなふうに生活に取り入れているかの紹介もある。やっぱり買ってよかった。

マリメッコって、たとえばワンピースなどは柄が派手で自分では着られないなぁ、と思うけれど、それが存在しフィンランドの人々に愛用されているというのは理解できる。時には大胆なプリント柄が、長く暗い北欧の冬にこころを明るくしてくれたりするんだろうな、と思う。

また、ときにはシックなデザインもあり、それらは即、欲しいと思う。ブラックのウールのコートとか。以前、旅行で行ったとき、お店になんども足を運び試着してはどうしようかと迷ったりした。結局値段がとても高かっかったから諦めたけれど・・・

愛着をもって使用し続けるには、自分にとって意味のあるものを選べるか、ということもあると思う。そういう意味でマリメッコは私には意味をもつブランドなのかもしれない。

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