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2011/08/20

LAMY

今日、「ボールペンをあげる」と、とある方より差し出されたのがなんと、LAMYのものであった!

私がLAMYを好きなのをご存じだったのか否かはわからないが、「今年の色だよ」と言って手渡してくださった。まったく予期しない贈り物をいただくと、「あー、今日はいい一日になった」と心から思えてくる。(私って単純?)

Resize0079 素敵なブルーのLAMY(今年のカラーだそうだ)

Resize0080_2 コレクションに仲間入り

一番上の万年筆もある方よりいただいたもの。それをきっかけにLAMYファンになる。

ドイツ製って、丈夫な感じがするので、普段使いにぴったり。

ありがとうございます。

また、これで書くことに勢いがつきそうです。

2011/08/14

「I love 絹」展

県立近代美術館で開催中の「I love 絹 風のように、光のように ノルウェーと日本のテキスタイル・アート」展に行ってきた。

感想を一言で述べるなら、

「夏にふさわしい作品と展示」

素材がシルクというのも、涼しさを感じさせていたのだと思う。

それと、改めて建物を見ると、あー、好みだなぁと思う。

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↑近代美術館外観と大きな馬の像(かなり大きいです)

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↑今回一番気に入った作品(そそぐ/小板橋慶子)

廊下の窓からこっそり。窓の向こうに繭をほぐして伸ばしたベールが天井から柔らかく「そそがれて」いる。夏は涼しそうに、冬ならば恐らく温かそうに感じるだろうと思う。

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↑この夏私が見かけたなかで一番のグリーンカーテン。

Resize0074 内側から見るとこんな感じ。

群馬県立近代美術館

Exhibition 風のように、光のように

2011/08/10

情報過多

休日1日目。

10時ごろまで寝ていて(ここ2週間ほど連続出勤だったものだから)、その後、休み中に片づけようとしていることをひとつ終えた。そのあと、なんと、ドコモに行って遅ればせながらスマートフォンを購入(正確には予約)した。インターネットであれこれ見て、これ、と思った機種を2つくらいにしぼり、店頭で実際に見て決めた。明日入荷予定ということで、出直しだけど。

ところで、ここのところよく考えることがある。

現代の情報過多について。

毎日パソコンを開けば、あふれるほどの情報に触れることができる。開くページ開くページにリンクが貼られ、どんどん関連した情報を得ることができる。でも、その反面、さほど必要としていないことまで入り込んできて、無駄な時間を費やすことにもなりかねない。でも、思いもよらなかったことを知るきっかけにもなる可能性もある。

では、どうすればいいのだろう。

いま考えつくのは、毎日インターネットする時間を決めておく、というくらい。

これはまるで、小学生が「テレビを見るのは(あるいはゲームをするのは)一日2時間まで」と制限されているみたいだけれど。

インターネットが普及する前、私たちはいったいどのようにしていたのだろうか。

たとえば、東京のどこかに出かけるとする。いまは事前にネットで地図検索をしたり、その場所の公式サイトにある地図をプリントアウトしたりなんかして出かけるわけだけど、以前はどうしていたかな・・・ わたしの場合、たしか最寄駅だけ調べて、あとは当たって砕けろ、だったと思う。だからよく迷ったし、そのぶん一度行けばしっかり記憶に残った。でもいまはどうだろう。ネットで乗換駅まで調べて地下鉄の出口(A3とか)まで正確に調べて、それでロスなくたどり着けるけれど、次回また行くとなったときにまた一から調べている。(そんなのわたしだけかもしれないけれど)

以前は、時刻表なんかも持っていて、それでよく調べたものだった。いま、時刻表って売れるのかなぁ。

しかし。

スマートフォンなど、当面買わないつもりだったけれど、我慢の限界に達してしまった。使う機能はきっと少ないだろうわたし。

2011/08/03

笑顔

職場の駐車場の向かいに知的障害者の作業所があって、そこではみんなで花の苗木を育てたりしている。ちょうど私が朝、車を止めて職場に歩いていくとき、作業所に到着する障害者の人たちとすれ違うことがある。そのなかにとても印象に残る二人がいる。

ひとりはダウン症の男の子。たぶんティーンエイジャー。ひとりでどこからか歩いてくる。その子にいつだったか「おはよう」とあいさつしてみた。すると、彼はゆっくりした足どりを止め、声の返事は返してこなかったけれど、にこっと笑った。それは充分な返事だった。そして、しばらく止まったまま、遠ざかる私のほうを見てくれていた。ある日は、遠くからその子が作業所の門を入るところを見た。すると、彼は門を入ったとたん、ものすごくゆっくりした動きで玄関に向かいながら踊っていた。盆踊りのような振付けで。その様子はほほえましくて、あぁー、彼はここに来るのが楽しくてしょうがないんだなと思った。

もうひとりは、20代くらいの女性。いつも颯爽と歩いてやってくる。終始笑顔で。何かいいことがあったの?と聞きたくなるほどの笑顔と足どりでやってくる。「おはよう」というと満面の笑みがかえってくる。あの足どりと笑顔は、私の猫背をピンと伸ばしてくれるし、ブスーッとした顔を笑顔に変えてくれる力を備えている。

日々が楽しいこと。これは最高のことだと思う。

笑顔で、足どり軽く、踊りだしたくなるような・・・

全部が無理なら、あえて笑顔を作ってみようと思う。

ありがとう。

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