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2011/09/19

Berlin 7

Bauhaus Museum

ベルリンに行ったらまず行ってみたかったのが、バウハウス・ミュージアム。

ということで、到着から一夜明けた朝一番で向かった。

バスの路線図をみて、一番近いバス停で降りて、地図とにらめっこしながら歩くこと約10分ほど。そこに ガイドブックなどに良く出ているカラフルな看板が見えてきた。

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↑バウハウス・ミュージアムの看板

この奥はどうなっているのだろうと期待を膨らませて入っていくと・・・

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↑通路がこのように向かうべき方向に案内してくれて、工場を連想させるミュージアムの建物が迎えてくれた。

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↑障害者にも配慮したのだろうか、ゆるやかなスロープが1階入り口へと導いている。

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バウハウスはデザインや建築を学んだ人には馴染みがあると思うが、わたしは素人なのであまり詳しくは知らなかったのだが、実際にミュージアムに行ってみると小さいながら、かなり楽しませてくれた。

バウハウスについての詳細はこちら(Wikipedia)

わたしは頑丈で機能的なデザインに興味があるほうだと思う。今回、このミュージアムでいろんなプロダクトを見てつくづくそう思った。写真を撮れなかったのがすごく残念なのだが、集合住宅などに用いられたコンパクトな家具や机、それに子供用椅子などが展示されていて、20世紀初頭にこんなモダンな暮らしがあったのかと感動する。

それから、いまでは当たり前のように生産されているデザイン(たとえばデスクライトなど)が、実はバウハウスが生みの親だった、などを知る。

展示品はそう多くなかったが、デッサウにあり世界遺産にもなっているバウハウスの校舎の模型や、バウハウスに所属した建築家が設計した建物の模型など、見ていて本当に飽きない。

日本語の音声ガイドも無料で貸し出されているところをみると、日本人の来館者は多いのかな。

ナチスによりわずか14年の短命に終わったのは残念だが、それでも現在に影響を与え続けているのはすごい。

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↑バウハウス・ミュージアムから文化フォーラム方面に向かうときに歩いた場所。かっこいい橋が架かっていた。

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↑そして、かっこいい人が犬を散歩させていた。

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↑橋の上から川をみるとこんな感じ。静かな流れでした。

バウハウス・ミュージアムの公式サイトはこちら

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