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2011/10/28

世界のかばん博物館

たまたま通りかかったところに「世界のかばん博物館」があり、仕事帰りに立ち寄ってみた。わたしは決してかばんやバッグをたくさんもっているわけでもないし、ブランドにもうといくせに、かばんに対する憧れは人一倍あるかもしれない。

ビルに入ると入館証を首に下げてエレベーターを上階へ。

あのエース(ACE)が運営している博物館だった。

まず、かわいいディスプレーが目に入る↓

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↓ヨーロッパのかばん展示ケース

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イタリアやフランス製のものはやはりうっとりしてしまう。

タイタニックなどで長期の旅行するときは、こんな荷物だったというのは知っていたけど、

実物を見たのは初めて。その当時は荷物をコンパクトに、というのではなく、日常生活と同じスタイルで旅をしていたという。↓

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これも、映画やテレビでなら見たことある!

ミニクローゼットのようなラゲージ↓

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↓こちらは日本製。とても丁寧な職人技が感じられる。

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↓昔はこんなふうに記念のステッカーを貼っていたのですね。

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↓こちらはかのサムソナイト社の最も古い旅行かばん!

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↓アメリカ製。化粧用ケースとおそろいのデザインの旅行かばん。

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↓船旅用トランク。クロコダイル12匹を使ったもので、世界に3個しかないそうです。

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↓フランス製の化粧用ケース。1900年代初期のもの。

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↓ケニアのリサイクルバッグ。MOMAにありそうなアートみたい。

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↓スウェーデン製のベリー摘み用背負いかご。パイン材。

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↓大阪万博のときACEが作ったという万博バッグ。

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↓あの一世を風靡したスポーツバッグ!!

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このマジソン・スクエア・ガーデンの文字をあしらったスポーツバッグは、昭和40年代から50年年代に大ヒットしたのを覚えている人は多いはず。推定で2000万個売れたとか。懐かしいなぁ。

この博物館、おすすめです。

ビルの1フロアのみで、短時間で楽しめます。

世界のかばん博物館公式サイト

2011/10/26

素敵な切り返し

毎日拝見しているブログがいくつかありまして、そのなかに「なかなか!」と思ったものがあり、ご紹介します。

フィンランドにお住まいの方のブログのなかなから。

http://mysuomi.exblog.jp/13878387/

2011/10/25

non title

今朝、テレビを見ていたら、瀬戸内寂聴さんが震災で非難している人々を訪れたときのドキュメントで、彼女がどんな言葉を口にするのだろうと見入った。
こんなようなことを言っていた。「実際にそれを経験した本人以外には、その苦悩はわからない。どんなに想像力を働かせても。だから、他人ができることと言ったら、話を聞いてあげること、それからそれについて一緒に考えること、それくらいだ。」と。

何事においても、ほんとうにそのとおりだと思う。

一度、ロックコンサートで寂聴さんを見かけたことがあった。とても小さな体であった。

・・・・・・・・・

このまえ、W大のN氏がこのブログに登場したいようなことをメールでおっしゃっていた。
こんな拙いブログでよろしければ、いつでも、と言いたい気分だ。

ちなみにN氏はわたしより10歳年上(だったかな?)。
フィギュア集め、素潜り、初版本コレクションなどが趣味で(違うかな?)、12月は毎日忘年会に声がかかり、灰色の脳細胞を持った紳士。
まどろっこしくないストレートな言葉で、わたしを一喜一憂させる人物。

2011/10/17

non title

最近の出来事

Oさんと食事。

友人と食事。彼女によると2年ぶりとのこと。ツイッターでフォローしあっているので、毎日あいさつくらいは交わしているような感覚で、会っていないという感じはないのが不思議だ。

Oさんはいろいろなことを知っていて、また調べ上げる能力が抜群。今回もお会いするにあたり、わたしはスマートフォンの使い方の疑問点を解消すべく、当日を迎えた。いつも最先端を行っている人だから、また、こんなわたしでさえスマートフォンにしたような時期なので、彼女もきっと切り替えていると思っていた。ところが、「画面メモ」なる機能などがネックで切り替えに躊躇しているということだった。

でも、彼女は私の疑問に次々に対応してくれて、帰るころには、90%の疑問が解消していた。残りの10%もその後調べてくださり、さすがだなぁ。

同世代なので、目の前に迫る心配ごとなど、話していて共通することもあるなかで、わたしからみると、Oさんはとても冷静で、ご家族やご友人に優しい。

・・・・・・・・・・・

人生初眼鏡購入。

Resize0137 一番安いタイプ

先日のOさんとの会話で、わたしは目の衰えのことを話したところだったのだが、きょう、買い物途中で、そうだ、視力を見てもらおうとショッピングセンターに入っている眼鏡屋さんに寄ってみた。すると、自分が思っていたとおり、視力は良いのだが乱視が進んでいるといい、サンプルの乱視だけのレンズを付けてみると、これが以前の(若いころの)視力に戻ったようなすっきり感があり、とても安いのもあって、生まれて初めての眼鏡を買った。

老眼はまだのようだ。(たぶん)

2011/10/16

non title

留学生のスピーチコンテストの引率で足利市民会館に行った。

足利市民会館は、とても古い建物。全国の市町村が今ふうの会館を建てているなかで、昭和の雰囲気を残す建物で、でも、それも悪くないと思う。

古いものを維持する精神はとてもいいし、改めて会館を見ると、これがなかなかモダンに見えてくるのだ。

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ちょっとコルビュジェっぽくない?

以前もこの場所で感じたのだが、この感じって好きである。

スピーチコンテストの様子と結果は、学校のHPに今週中に記事をアップする予定です。

2011/10/10

one day in autumn

今日はあまり外出したい気分ではなかったのだが、

急に思い立って、妻沼にある聖天様に行ってみることに。

秋の晴れた一日に散歩するにはぴったりの場所であった。

夕方にかかる時間帯だったので、写真がちょっと暗いですが・・

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2011/10/01

Berlin 10

ベルリンのお土産

現地でみつけた面白いお土産をご紹介します。

これは、カーデーヴェーという老舗デパートのお土産売り場で購入したティーバッグ。カップにセットすると、ベルリンに縁のある人物がお風呂につかっているように見える。ついでにブランデンブルク門バージョンもあるのがうれしい。メイドイン・ジャーマニー。

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うっかり自分の分を買うのを忘れ、差し上げてからI氏に写真を撮って送ってもらった。

旅先でお土産を買うときに苦労するのが、その国で生産された品物を見つけることだ。多くのお土産が中国で生産されているので、これいいなぁ・・と思っても、買おうかどうか迷う。できるかぎり、その国で生産され、加工されたものをお土産にする、というのが私のモットー。しかし、最近はそういうものを探すのは至難の業だと思う。なので、せめて“Made in ●●”と表示されていないことを祈る。そうすれば、心おきなく買えるのだ。

ところで、今回の旅行で自分のための買い物って、してなかったことに改めて気付く。できれば、職人が時間をかけて作ったような革のトートバッグなどがあれば欲しかったのだが、事前に調べてもいかなかったし、「偶然」にそういうものに出会うのはなかなか難しいものだ。

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