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2011/10/25

non title

今朝、テレビを見ていたら、瀬戸内寂聴さんが震災で非難している人々を訪れたときのドキュメントで、彼女がどんな言葉を口にするのだろうと見入った。
こんなようなことを言っていた。「実際にそれを経験した本人以外には、その苦悩はわからない。どんなに想像力を働かせても。だから、他人ができることと言ったら、話を聞いてあげること、それからそれについて一緒に考えること、それくらいだ。」と。

何事においても、ほんとうにそのとおりだと思う。

一度、ロックコンサートで寂聴さんを見かけたことがあった。とても小さな体であった。

・・・・・・・・・

このまえ、W大のN氏がこのブログに登場したいようなことをメールでおっしゃっていた。
こんな拙いブログでよろしければ、いつでも、と言いたい気分だ。

ちなみにN氏はわたしより10歳年上(だったかな?)。
フィギュア集め、素潜り、初版本コレクションなどが趣味で(違うかな?)、12月は毎日忘年会に声がかかり、灰色の脳細胞を持った紳士。
まどろっこしくないストレートな言葉で、わたしを一喜一憂させる人物。

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