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2011/12/23

クリスマス会

G教授のご自宅(赤城山麓!)で恒例のクリスマス会が開かれた。

午後2時ごろから徐々に招待客が集まり出して、少しずつ話の輪が広がる。お料理が運ばれて乾杯の時間が来るころには、自己紹介もほぼ終わってみんな打ち解けていた。日本のパーティーだと、集合時間に乾杯し、すぐにお料理を食べ始める、カチッとしたものだと思うが、アメリカ人(サウスダコタ出身)のG教授のそれでは、まだかまだかと辛抱強くお料理を待ちながらおしゃべりに興じるスタイル。その間、ホストファミリーが(特に息子さん、娘さんが)せっせせっせとお料理を作ってくださった。

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パーティースペースはG教授ご自身が時間をかけてリフォームしている。(写真の右側がG教授です)

以前はなかった薪ストーブが置かれていた。薪も充分ストックされていて、これでこの冬、安心ですね。それからゲストルームも完成していて、ちょっとしたモーテルみたいで素敵すぎた。これから天井を完成させて、壁一面に本棚を括りつけて、あと1年ほどで完成させたいとのことだった。教授の工房にはそのための材料がたくさん納められていた。少しずつ少しずつの手作りというのがいいなぁ。

3resize0140 素朴なツリー。こういうの好き。

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そして、これがG教授が丹精込めて焼いてくださったターキー。まだあと2羽出てくるとのこと!じっくり温度管理して焼き上げてあって、もう言うことなし。

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そして付け合わせのお料理も並んで。

素材そのものの味を楽しめるものばかり。

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なかでもわたしの大好物の玉ねぎ丸ごと煮。G先生の息子さんが半分に切ってくださる。これは何個も食べてしまった。赤のお鍋の中身はマッシュポテトがたっぷり入っている。

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ふと窓の外を見ると、日が落ちてキーンと寒い空気で標高が少しあるので、とてもいい雰囲気のなかに包まれているようだった。やっぱり薪を燃やすストーブはいいなぁ。だいいち温かさが違うのだ。

そして、G教授の奥さんと義理の妹さん(Sachikoさん)が、毎回とても優しく迎えてくださる。今回はSachikoさんのワシントンDCに住まわれていたときのお話や、いまのご主人との出会いのお話を聞いたりして、その話がわたしにはかなり直球でドカーンと響いた。

少し早めにおいとましたのだが、山を降りるとき雪がかすかにちらついていて、ちょっとホワイトクリスマスであった。

メリークリスマス!

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