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2012/09/04

Helsinki 2 (2012)

今回は宿泊したホテルについて書こうと思う。

航空券を確保してから、エクスペディアのサイトからホテルを予約する、というのがわたしのやり方である。もっと良い予約サイトがあるのかもしれないが、エクスペディアで取るようになってから随分たつが、これまで特に問題もなかったので、継続している。

以前はプールがあることが条件だったけれど、最近は街歩きに便利な立地かどうかが第一条件。それともちろん身の丈に合った価格であることが重要。(いつか超高級ホテルに泊ってみたいけれど、結局ホテルには寝に帰るだけなので、それはとてももったいないですね。)

そして、今回宿泊したのは、Fabian という中級ホテル。

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上の写真の白い建物がホテルFabian。壁面に「f」の文字が可愛らしく描かれているので、これが看板の役目を果たしていて、遠くから歩いてきてもわかりやすかった。

空港からバスで中央駅までたどり着いて、そこからホテルまでタクシーにしようか、歩こうか迷ったのだが、歩いてみた。距離的には1キロ強くらい。あとからよく考えたら、トラムの停留所がホテルから3ブロックくらいのところにあるので、トラムでもよかったではないか・・・と思う。

場所はエテラエスプラナーディ通りをマーケット広場に向かって歩き、カッペリのところにたどり着いたら南に曲がって300メートルほどのところ。

ホテルに近づくと、前方に同じくスーツケースを転がした中国系らしき男女(年齢は40歳代と思われる)が歩いていて、どうやら同じホテルを目指している模様。見覚えがあった。その女性のほうは、空港で「中央駅に行くバスはどれか?」と英語でいきなりわたしに尋ねてきた人ではないか!そのとき、わたしは空港を出てバス停の脇でガイドブックをチェックしてそのバスについて調べているところであった。それで「わたしもいま、調べているところなんです」と言ったら、怒った顔をして行ってしまった。怒った顔というのは、そのときの印象であって、もともとその人はそういう顔なんだとあとからわかったのだけれど。そして、彼らは同じホテルに宿泊することが判明!(そのときは、こわおもての、化粧っけのないショートカットのこの女性に、わたしは少々怯えていました)

(この男女(ご夫婦だと思う)とのやり取りは、翌日またあるのだが、それはまたのお楽しみ)

ホテルの部屋は紹介どおり、モダンな内装だった。

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シングルを予約したのに、ご覧のようにダブルであった。(満室ではなかったのかな?)写真ではわかりにくいかもしれないが、ベッドが2つくつけてあって、手前のベッドはシングルサイズ、向こう側がセミダブルだった。かなり広々した部屋。

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ベッドルームからバスルームへ通じる廊下。廊下の左側はクローゼット、冷蔵庫、セーフティーボックスが白い扉の中に収められている。

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バスルームの手前にある鏡。とことんモダン。

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バスタブはないけれど、広々した清潔なシャワールーム。(お湯もたっぷり出ました)

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アメニティは最小限。(歯ブラシは持参しないとなりません)

清潔な白いタオル、バスローブも備えてありました。

珍しくエアコンがあったけれど、特に必要なく、ずっと切ったままに。

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そして、これがホテルの窓から見える通りの様子。人通りを眺めて過ごすのが好きなので、今回も幾度となく窓辺から見降ろしていたのだが、この通りは人があまり通らないようで、ちょっとつまらなかった。前の建物は会社なのか工場なのか・・・それがすごく気になって仕方なかった。謎の建物。オフィスという感じではなかったと思う。

このホテル、フロントの対応はとてもよかったと思う。ただ、ひとつだけ言ってよいなら、朝食を食べるスペースが狭かったこと。混み合う時間は空席がなくて待たなければならないか、相席をお願いせざるをえない状況になりそうだ。

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