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2012/09/16

Helsinki 6 (2012)

ヘルシンキの中心部を歩いていて、目にとまったものをさらに紹介したいと思う。

ところで、8月の下旬ともなると朝晩は薄手のジャケットが必要と感じる。暑がりのわたしには最適。(下の写真はヘルシンキ中央駅前の様子、アテネウム美術館前からのショットですが、写っている人の服装は、夏とは思えないですね)

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石造りの古いが頑強そうな建物にいろんな店舗が入っている。マクドナルドの「M」のマークも建物のアーチ型の窓に合わせている。

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(↑こういう窓に憧れます)

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ヘルシンキはオランダなどのように自転車はそれほど多くは走ってないように思う。そんななか、かわいい籠のついた自転車を発見。

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↑青い自転車。色がフィンランドっぽくて思わず撮影。

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石畳の道路って、やっぱり雰囲気が出るなぁ。でも長時間歩いていると、少し足に負担がかかるような気がする。底がしっかり厚いスニーカーなどを履いて歩くことをおすすめしたい。(わたしは、今回ペッタンコ系の靴だったので、ちょっと疲れました)

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↑ところで、横断歩道まで石で模様をつけているところ、その徹底ぶりに脱帽!

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街には夏の花が品よくプランターに植えられているのがよく目にとまった。

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↑これなど、センスの良さが光る。

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↑これは、過日アップしたショーウィンドウの記事で紹介したナイフのお店の前にあった、白樺の幹でできたベンチ(?) 「疲れたらどうぞ座ってください」とでも言っているような気がする。(高さを変えてあるのもいいですね) それとも鉢植えをディスプレーするための台かも?

街を歩いたり、トラムに乗ったりしていて思うのは、「人が多くない」ということだ。だから東京を歩いているときに感じるようなへんな疲れがない。同じ一国の首都でも違うものだなぁ・・と、人混みが苦手なわたしは、ヘルシンキの居心地の良さを本当に羨ましく思う。      

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