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2012/09/29

初秋の日帰り旅

先日、小山市まで用事があって出かけたあと、もう少し足を伸ばそうということになり、益子町と茂木町まで行ってきた。

益子といえば益子焼。

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焼き物って手にとってみると、不思議だがとても気持ちが和らぐ。それに、あれこれと見ていてもぜんぜん飽きないのだ。どちらかと言えば西洋的な器のほうが好みなのだが、和食器もなかなかいいなぁと思ったのだった。

本当は大皿を買いたかったのだが、勇気が出なくてまずは小さな花瓶や人にあげようと思ってぐい呑みなどを購入。友人は中サイズのお皿をお手ごろ価格で購入していた。(あれはいい買い物だったと思う。掘り出し物と言える!)

茂木町は職場の人のおすすめで「やな」に。テレビで見たりして知ってはいたものの、実際に見たのは初めてだった。茂木町を流れる那珂川に仕掛けられていた。

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川の流れは結構早く、やなの上に立つと少し恐いほどだった。子どもたちは足まで水につかって楽しんでいたようだが、わたしたちはそそくさと岸に戻った。

そして・・・

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これですよ、これ。

鮎の炭火焼き。一人3匹。最初はこんなに食べられないと思ったが、ぺろっといってしまう。

大瀬やなについてはこちら

夏の終わりというか、秋の初めというかに、よき思い出がまたひとつ。

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