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2012/10/04

絵画などについて

仕事でいろんな高校にお邪魔する機会が多いこのごろ。初対面の人に会って話しをするのは神経を使って疲れるけれど、ひとつ楽しいこともある。

それは、学校の応接室や玄関に飾ってある油絵や書の作品を見ることだ。

特に応接に通されて先生を待つ短い時間に、閉ざされた空間にひっそりと飾られている絵画を見るのは好きだ。

それらは卒業生からの寄贈が多いように思う。

絵画というと、美術館に展示されているものが“鑑賞”の対象と思いがちだが、本来は特定の空間に飾られてこそ、生きてくるのかもしれない。並べられるのではなく、あたかもその作品のために用意されたかのような場所に。

シーンと静まり返った場所で絵画と二人きりになれる時間は贅沢である。もっとも、素人ながら「これいいなぁ」と思える場合だけど。

(ホテルの客室に飾られている絵や写真も同様ですね)

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コメント

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