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2012/11/24

Trouble with the curve

映画『人生の特等席』を見た。

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ストーリーはさておき、年老いてなお演技に深みのあるクリント・イーストウッドがいいし、アメリカには、まだ至る所にあのアメリカがあるのだと、風景の隅々まで見入ってしまった。

ボールパーク、フリーウェイ、モーテル、大衆バー、黄色いスクールバスなど、もし、それだけ見たら20世紀後半かと思うような場面が多くを占めていて、それらはわたしがアメリカと思うアメリカの光景。涙が出そうになる。

そして、野球を好きで、野球に詳しいことが、やけにかっこよく思えてくる!

イーストウッドの娘役の女優と、その相手役の男優もよかったと思う。

2012/11/18

ロックフェラーセンターのツリー点灯式

今年もニューヨークのロックフェラーセンターに無事ツリーが設置されたようだ。毎年のことながら、ニューヨークに思いを馳せるひとつの対象になっている。

ツリー点灯式は、11月28日(水)に予定されているようです。

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これは4年ほど前のツリー。

今年はどんな光が灯るのでしょう。

2012/11/15

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振替休だった今日は、午前中に所用を済ませ、午後帰宅してからのんびりと過ごした。

本屋で見かけた江國香織の『犬とハモニカ』という短編を買って、それを読んだりしながら。この小説、装丁が目に飛び込んで、CDで言えばジャケ買いというのだろうが、見たとたん、これ買う、と手にしていた。

スーツケースが4つ並んでいる。

本のタイトルにもなっている「犬とハモニカ」は、成田空港に到着する便に乗ってきた何人かの人たちについての話だ。

空港という独特の場所を描いたストーリーにわたしは惹かれるところがある。日常から切り離される場所として、また日常に引き戻される場所として、空港はわたしには特別な場所になっているせいだと思う。

・・・・・・・・

夕方近く、マックの散歩に出た。

10月初めころから、椎間板ヘルニアと気管虚脱という症状で、散歩を禁止されていたマックだが、薬の効果があったようで、かなり良くなってきて、すぐ近くの神社と公園までぐんぐんと歩いて行けるようになった。

イチョウとサクラの落ち葉が敷き詰められた公園内を元気に歩いている姿をみて、うれしい。気管虚脱の症状は見ていられないほど可愛そうだったので、いよいよ覚悟しなければならないかな、と不安な毎日を過ごしていたのだった。それが、発作のような咳もすっかりおさまっている。自由がきかなくなった後ろ左足も、上手に地面につけてテンポよく歩けるまでになった。

このまま、安定して長生きしてほしい。

現在、マックは12歳半。

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2012/11/04

ジャズを聴きに

最近の出来事

職場の方からチケットを譲っていただき、館林市の文右衛門ホールに中村健吾セクステッドのライブに行った。

現在の部署に異動になって半年、館林についてはまだまだ知らないことばかり。文右衛門ホールという施設も初めて耳にしたのだが、少しでも自分が働いている街のことを知る良い機会にもなると思って、ありがたくチケットをいただいた。

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↑早めに着いて開演を待つ間、セットの写真を。

木組みのフラットホールで、温かみのある空間だった。

ところで、ジャズライブに行ったのは、いつ以来だっただろう。これくらい小さなホールだと、演奏者の距離も近く、その指使いまで目に入ってくるので、プロのセッションを想像以上に堪能することができた。

曲目は中村健吾さんのオリジナルアルバムから、オリジナル曲のほか、月の砂漠や上を向いて歩こう、それにデューク・エリントンやセロニアス・モンクの誰もが知っている曲など。

ジャズを聴いていると、実はいろんなことを考えている自分がいる。いろんな思いが、ジャズの独特なメロディに溶け込んでいくように感じた。

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アルバムを購入したら、サインをいただきました。

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