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2012/12/24

Xmas

毎年23日にお招きいただいている山麓のクリスマスパーティーに、今年も行ってきた。

G教授のご自宅に、先生ご自身が少しずつ作り上げているゲストハウスがあり、今年は完成形に近づいているとのこと。壁に断熱材が入り、薪ストーブに火が入り、広いパーティールームは、とっても暖かだった。

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↑かわいいディスプレー

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↑そして恒例のG教授(写真右)のターキー。(これをみんな楽しみにしているのです)

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↑イラン出身の方(写真左)が水タバコの道具を持ってこられて、みんなが体験。

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たまには、仕事と関係ない人たちと語り合うのはいいものだなぁと思う。わたしはもっぱら聞き役なのだけれど、話に耳を傾けていると、いろんな人生があるのだと思う。いいことばかりではないけれど、みんな努力している。前に進んで人生を意味のあるものにしようとしている。

みなさん、また1年お元気で。

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友人から届いたネパール製のハンドメイドカレンダー。これで新年を迎えられるなぁ。カレンダーのとなりのサンタのボタン飾りは、彼女の息子から。二人にはいつも元気づけられている。(ありがとう)

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太田市のOさんを通じてお願いしてあったクリスマスケーキ。(こういうオーソドックスなものが好みです。これぞケーキ、という懐かしい感じのケーキです)

2012/12/18

Xmas

12月も半分を過ぎた。個人的には特に大きなイベントもなく淡々と過ぎていく。そんな12月に毎年、クリスマスの手作りフルーツケーキが学生時代からの友人から届く。今年も変わらずに。「変わらず」ということの素敵さが一緒に届く。

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1週間前にシンガポールに行ってきたとカードに書いてあった。元気そうでよかった。

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ドライフルーツがたくさん詰まったケーキを早速いただいた。紅茶によく合うのです。

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友人がフルーツケーキを送ってくれるきっかけになったのが、トルーマン・カポーティー著「クリスマスの思い出」。このブログにも何度か紹介している本。上の写真の左が原作で、右が村上春樹の翻訳本なのだが、その翻訳は何度読み返しても素晴らしいと思う。

原作と翻訳を交互に読んでみる。特にこの本は声に出して読んでみるのがいいと思う。(少し切なくて泣けてきます。)

2012/12/16

ヘルシンキで雨に降られて

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今年の夏にヘルシンキに行ったときのある場面について。

一人旅だけれど、一度くらいは夕食を評判のレストランでとろうと、ガイドブックで選んだレストランへ向かった。ホテルからそう遠くないので、徒歩で向かった。でも、地図を見ながらいくつかの角を曲がっていく途中から冷たい雨が降り出してきて、ホテルに傘を置いてきてしまったわたしは、バッグに入れておいた夏用のストールを被って急いだ。

ほとんど迷わずたどり着いたそのレストランは、小さな緑地帯が窓外に見える想像よりも小さな店だった。雨に濡れて体が冷えてしまったので、温かいスープはぜったいに頼もうと思いながら入った。ところが!!!「予約を入れてありますか?」と。予約がないと入れないと言われてしまったのであった。もう、ガーンである。ヘルシンキの庶民派レストランとあったので、予約などしなくても入れると思っていたので。だいいち、予約しないと入れないようなレストランには、わたしは基本的には一人旅では入らない(入れない)。

すっかり気落ちしたところに、外は雨。傘もなし。緑地帯前のバス停で雨宿りしながら途方に暮れていた。バス停ではわたしのほかに中学生くらいの年齢の男の子がバスを待っていたのを覚えている。彼はスポーツバッグを携えていたから、クラブ活動を終えて帰宅するところかな、と思った。バスはなかなか来なかった。別に乗るわけではなかったが、バスが来たら乗ってみようかとも思った。

冷静に周囲を見ると、緑地帯を囲むようにアパートメントが立ち並んでいた。日は落ちてきて夜がやってきていたけれど、窓の明かりはまだあまりついてはいなかった。日の長い夏だったから、時間は夕食の時間だったけれど、まだ夕闇に包まれてはいなかったからだと思う。

雨は激しさを増していた。ふと見ると、バス停の右前方のアパートから、誰かがこちらを見ているのに気付いた。4階あたりのベランダから。しかもかなり長い間こちらを見ていたと思う。

なぜかわからないが、そのベランダに雨のバス停を見下ろす人がいたその場面からあとの、その夜のことは記憶にない。

ヘルシンキの小さな緑地帯。バス停。ティーンエイジャー。日本人。雨。それを見下ろす人。もし、レストランにすんなり入れたとする。その場合でもきっと印象に残る場面があっただろう。でも、8月の終わりのその夜は、期待していた夕食にありつけず、雨に降られて途方に暮れた(大げさかな)。そして、そんな事情を知らない人と居合わせた。ただそれだけのことなのに、やけに刻まれている。

2012/12/15

007 Skyfall

「007 スカイフォール」を見る。

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ただただ、ダニエル・クレイグが素敵だ。

まず、顔が好きである。

そして、スーツやコートの着こなしばかりに目が行ってしまう。

(そういえば、映画の趣味がまるで異なるN氏も、この映画を見ると言っていたけれど。007はわたしも好きです。)

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