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2012/12/18

Xmas

12月も半分を過ぎた。個人的には特に大きなイベントもなく淡々と過ぎていく。そんな12月に毎年、クリスマスの手作りフルーツケーキが学生時代からの友人から届く。今年も変わらずに。「変わらず」ということの素敵さが一緒に届く。

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1週間前にシンガポールに行ってきたとカードに書いてあった。元気そうでよかった。

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ドライフルーツがたくさん詰まったケーキを早速いただいた。紅茶によく合うのです。

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友人がフルーツケーキを送ってくれるきっかけになったのが、トルーマン・カポーティー著「クリスマスの思い出」。このブログにも何度か紹介している本。上の写真の左が原作で、右が村上春樹の翻訳本なのだが、その翻訳は何度読み返しても素晴らしいと思う。

原作と翻訳を交互に読んでみる。特にこの本は声に出して読んでみるのがいいと思う。(少し切なくて泣けてきます。)

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