« 旅の必需品 | トップページ | カリフォルニアデザイン 1930-1965 モダン・リヴィングの起源 »

2013/03/24

non title

最近の出来事

アメリカと香港・マカオ旅行の写真を見せていただく機会があった。
香港はわたしも何度か行ったことがあるのだが、アメリカのほうは、ラスベガスとかサンタモニカとか、グランドキャニオン、セドナ(?)など、行ってみたいけどまだ行ったことがない場所の写真をたくさん見せていただき、もう行く時期なんじゃないかと、その後ずっと考えている。

毎回、行き先の候補にはグランドキャニオンは上がるのに(自分のなかで漠然と考えているだけだけど)、ラスベガスからグランドキャニオンに足を伸ばすというツアーについて考えると、ラスベガスがネックになっていたと思う。いまひとつ「行きたい!」という気持ちが湧かなかったから。でも、今回ラスベガスの写真を見せていただいて、「いいかも!」という気持ちに変わってきた。ホテル外観やネオンの写真。なんでだろう、引き込まれた。それに、もちろん国立公園の写真については言うまでもない。写真の力はすごいなぁ。愛着をもって撮られた写真はことさらに。

それに、それに、香港にも久しぶりに行ってみたくなった。まだ行ったことのないマカオと組ませて。

***************

我が家のマック(ビーグル犬)が、今年1月下旬ごろから食欲がなくなって、水も飲まなくなり、おかしいなとチェックすると右側の首のところにピンポン玉大のしこりが感じられ、すぐに獣医に診てもらった。同時に口の中に黒ずんだ腫瘍もあって、調べてもらうと悪性黒色腫の疑いがあるとのことだった。

4月で13歳になる老犬のため、手術することはせず、薬で免疫力を高める方法をとったほうがよいという結論に達し、今に至っている。(それで良かったのかどうかはわからない。もしかしたら無理にでも切除してもらったほうが良かったのかもしれないと後悔も・・・)

2月中旬ごろまでは起き上がることもできなく、スポイトで水を飲ませたり、流動食を無理やり口から流し込んだりしていた。そして、薬が効いてきたのか自力でご飯を食べられるようになり、短距離の散歩もできるように。ただ、腫瘍は大きくなる一方で日に日に痛々しい状況になっている。マック自身も、なんだか体の様子がおかしいと思っているような表情をするときがあって、そういうときはいたたまれない気持ちになる。

でも、とにかくいまは、ただ見守るしかない。

Resize0320

« 旅の必需品 | トップページ | カリフォルニアデザイン 1930-1965 モダン・リヴィングの起源 »

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ