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2013/08/06

高峰高原とセゾン現代美術館

8月の小旅行ということで、長野県の高峰高原と軽井沢、北軽井沢に行ってきた。

高峰高原では、最初はそんなつもりもなかったのだが、ビジターセンターで初心者でも行けるトレッキングコースがあると教えていただき、なんと、柄にもなくトレッキングをしてしまった!

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おそらく標高2100mくらいではないだろうか。小諸市や佐久市方面を眼下に見ることができた。この場所は以前、スキーやスノーボードに通ったアサマ2000というゲレンデがあり、馴染みのある山なのだが、夏に来たのは初めて。

そして、さらに柄にもなく高山植物の写真を何枚か撮ったのであった。

(植物の名前は知らないので、写真のみ並べます)

(写真はクリックで拡大されます)

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そして、この日は北軽井沢に宿泊した。

翌日は中軽井沢のセゾン現代美術館を初めて訪れた。

いままで数えきれないほど美術館の近くを通っていたにもかかわらず、行ったことがないなんて。でも、先日テレビで山田五郎がここを紹介していて、ぜひ行ってみたいと思ったのだ。

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↑鉄でできた橋。雨に濡れている。

山田五郎もこの橋と門が鉄でできていることを強調していたのだが、この錆びた感じが不思議に景色と調和していると思った。

敷地内のよく手入れされた緑が素晴らしい。本当に。完璧な庭に計算されたかのように彫刻が置かれていた。

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↑なにやらストーンヘンジを思わせるオブジェ。(実際はぜんぜん違いますね・・・)

よくわからないが、この石の配置って落ち着く。

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↑わかりずらいと思うが、イサム・ノグチによる「雨の山」という作品。確かにそう見える。

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↑タイトルは忘れた。宇宙人が3人かたまって何かひそひそ話をしているように見えなくもない。

館内は当然のことながら撮影禁止。

小さな美術館なので、展示数は少ないが、ロイ・リキテンスタインやジャスパー・ジョーンズの作品もあった。あまり好きではないが、マーク・ロスコやジョアン・ミロも。

併設のカフェは改装中で入れず。

ここには、違う季節にまた訪れてみたいと思った。

(時間がなければ、庭をぐるっと歩くだけでも良いと思います)

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