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2014/03/08

ショーウインドウ(ヘルシンキ&ロヴァニエミ)

旅先での楽しみのひとつにウインドウ・ショッピングがある。

車社会で毎日を過ごしているため、ゆっくり歩きながらショーウインドウを眺めるのはとても楽しく、つい写真まで撮ってしまう。(もちろん店内では撮影などしませんけれど)

ただ、今回のフィンランドは年末年始ということもあり、お店はすっかり閉じられていた。でも暗闇に浮かぶウインドウはかえって幻想的で、そこだけスポットライトが当たっているようにも思える。

まずはヘルシンキから。

*写真はクリックすると少し拡大されます(PCでご覧いただいた場合)

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↑まずはaarikka(アーリッカ)

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↑marimekko(マリメッコ)

ここではヘルシンキを発つ日に訪れて、布のバッグを購入。

いつも日本人で非常ににぎわっている。わたしもご多分に漏れずマリメッコ好き。

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↑このように同系色をディスプレイしているお店にはセンスを感じる。

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↑メガネ屋さん?

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↑KALEVALA(ジュエリーのお店)

以前、旅の記念にと2点購入したことがある。

古代フィンランドの文様や叙事詩カレヴァラからインスピレーションを得たデザインがとてもフィンランド的。以前のお店の場所から程近いエスプラナーディ通りに移転していた。目抜き通りに移ったとはすごい。

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↑Finlayson(フィンレイソン)

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↑アモス・アンダーソン美術館の向かいにあったキッチン用品のお店。

窓枠をモミの葉で囲んでいるところが面白い。

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↑インテリアのお店?

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↑artek(アルテック)

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↑帽子店?

(とても趣きありました。小説にでも出てきそうな雰囲気)

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ここからはロヴァニエミです。

(あまり写真はありませんが)

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↑花屋

全体的に白でデコレーションしてあって、冬によく合う。

丸い形をしているのは、紙のシート?

工夫の跡が見られるなぁ。

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↑楽器店

恐らく小さなロヴァニエミの街で唯一の楽器店ではないだろうか。

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↑楽器店には派手なピンクのマーシャルアンプが存在感をかもしだしていた。

(ちょっとシュールですね)

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↑靴屋

ローファーの靴に雪道を歩くための装着型の滑り止めが!

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↑番外編

寒そうに営業していた土産店

この状況では、吊るされているアンダーウエアが暖かそうに見えない。。

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↑番外編

ロヴァニエミのマクドナルド

よくネット上でも目にする、みんなが撮影するマック。

なぜならば世界で最北にあるマクドナルドだからだとか。

わざわざ見に行ったわけではなく、たまたま通りかかる。

お店には入らなかったけれど。(入っておけばよかったかなぁ)

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↑番外編

このようにストックを手に歩いている人をよく見かける。

(写真撮らせていただこうと思ってシャッターを切ったタイミングで、こちらを向かれたので、やや気まずくなった・・)

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↑ヘルシンキでも。

公園を散歩している人などにも、このノルディック・ウォーキングをしている人をよく見かけ、わたしも専用ストックがほしいと思っている。

年配者だけかと思っていたら、若い人も見かけた。

一度、スキーのストックで試してみたのだが、ちょっと重いし、地面を突くところにゴムがついてないので、カチカチとうるさく、すぐにやめてしまった。

(日本でもはやるといいのにと思っていたら、つい1週間ほど前に地元でこれをやっている人を見かけました。それに日本でも専用ストックは購入できるようです。)

ショッピングストリートは、さすがに夏ほどの活気はなかったけれど、それはそれなりに嫌いではない。

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