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2014/04/06

あなたを抱きしめる日まで

映画「あなたを抱きしめる日まで」を見る。

Anatawo

未婚のまま10代で出産し、幼い子どもと引き離され、50年もの間息子の安否を気にしながら暮らしてきた女性の物語。テーマはとても重いのだが、ジュディ・デンチ演じる老女が明らかになる事実をひとつひとつ消化しながら展開するので、見る側の心も一か所に留まらず見進めることができる。

結末は意外だった。

息子を探すために同行するジャーナリストがちょっといい感じ。

アイルランドとワシントンが出てくる。

悲しいストーリーなのに主人公のひょうきんさにちょっと救われる。

ワシントンではリンカーン像も写るのだが、ここは一度行ったことがある場所。あの、リンカーンが椅子に座っている像はあのときと変わらず大きかった。

ワシントンはニューヨークから日帰りで観光したことがあり、地図を見ながら友人と二人で回ったので、すごく記憶に残っている。整然としているところが気に入ったし、タクシーで少し行くとジョージタウンという趣きのある大学の町もある。ものすごい寒さのなか(2月!)ポトマック川を歩いて渡りアーリントン墓地にあるJ.Fケネディのお墓にも行った。

話がそれたが、ワシントンが出てくるという理由もあり見た映画だったのだが・・・ 映画のなかでジャーナリスト役の俳優がポトマック川沿いをジョギングするシーンはあったものの、もう少しワシントンを見せてくれたらよかったのに、と思った。

「あなたを抱きしめる日まで」公式サイト

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