« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015/02/20

ヘルシンキのホテル(CUMURUS HAKANIEMI)

今年2015年 年明けに滞在したヘルシンキのホテル紹介です。

CUMURUS HAKANIEMI

ヘルシンキはもう何回目だろう、5回目? 6回目くらいだろうか。宿泊したことのないホテルが新鮮かなぁと思って、中心地から少しだけ離れたハカニエミという場所にあるホテルを予約した。すでにホテルの前は何度も通ったことがあったので、特に心配はしていなかった。

空港からはフィンエアーのシャトルバスでまずは中央駅まで行き、そこからトラムでハカニエミまで行こうと考えていたのだが、パリからヘルシンキへの飛行機で隣に座った女性(フィンランド人)に、中央駅からは地下鉄で行ったほうがいいとアドバイスがあり、地下鉄を使うことにした。トラムなら一番前から乗って運転手から直接チケットを買えるのでラクと言えばラクなのだ。地下鉄だと自動販売機でチケットを買うのだが、要領がわからないとまごまごしてしまうので。。でもせっかくのアドバイスを無駄にしてはいけないと、地下鉄で行くことにした。(ちょっと大袈裟ですね。たかが地下鉄で2駅ですから!)

たまに、であるが、ぼーっとしていて反対方向に乗っていたりすることがあるので、中央駅のホームで電車を待つ間、ベンチの隣に座っていたロングヘアーの男性に「ハカニエミはこっちの方向でOK?」と確認した場面を、いまこれを書いている間思い出す。

そして、到着した駅を出たところがまさに目的のホテルだった。トラム降り場も同様でしたけれども。帰国してからその女性にメールで(名刺交換もしたので)、おかげでホテルへのアクセスがスムーズだったことや、ヘルシンキでどう過ごしたかを伝えたところ(というのも、彼女はわたしがヘルシンキでどこに行くのか興味があったみたいなので)、返信が来て、彼女いわく、わたしを自宅(エスポー)に招待しようと思っていたとのことだった。しかし、ご主人が熱を出してしまい断念したと。お二人はインド旅行から帰国したところだった。(きっと疲れが出たのですね)

前置きが非常に長くなりました。

Photo

↑ホテル外観

キオスクとマクドナルドが同じ建物1Fに。(マックは違ったかな?)

Resize0091

↑すぐ前にメトロ駅とトラム停留所がありました。

1_2

2_2

3_2

4


5

とにかく清潔で広く、居心地がよかったです。

ヘルシンキはずっと雨模様だったので、このまま部屋で過ごしてもよいかと思ってしまったほど。

それから、フロントが大変親切。現地に着いてからアイスホッケーのナショナルリーグの試合チケットが取れたので、ヘルシンキ市内のアイスホールというところに行くのに、フロントに行き方を尋ねたところ、地図を広げて詳細を教えてくれた。すごく助かったのは、そこに向かうトラムがもしかしたらひと停留所前で止まるかもしれないので、その場合はすぐに降りてそこで待っている別のトラムに乗り換える必要があることを教えてくれたこと。そんなちょっとしたことでも知っているのと知らないのとでは違うものだから。

翌日、その女性に、おかげでアイスホールにスムーズに行けたとお礼を言っておいた。

ちなみに宿泊費は1泊1万円ほど。朝食込み。(朝食はかなり充実しています)

また、目の前の広場には屋内マーケットがあり便利。

Resize0093

Resize0094

↑部屋のなかの案内表示もわかりやすくシンプル。

最後に。
サウナが、しかもなかなか良いサウナがありました。
フィンランドに行ったらサウナに入らないとですね。


パリのホテル(GRAND HOTEL DES BALCONS)

2014年暮れにパリに滞在した際に利用したホテルを紹介します。

GRAND HOTEL DES BALCONS

Resize0098

↑左岸のカルチェラタンに位置するホテル。
写真中央のバルコニーに鉢植えが飾られているのがHOTEL BALCONSです。

パリ2回目の今回はぜひ左岸に泊まってみたいと思っていて、インターネットでいろいろ見ていたのだけれど、「地球の歩き方」にも掲載されていたこのホテルが目に留まり、日本語のサイトもあったので安心して泊まれるような気がして、ホテルのオフィシャルサイトから直接予約した。

Dsc_1461

↑エントランスは小さくて目立ちません。


年末なので価格は一泊15,000円ほど。

部屋が小さいのは承知の上だったが、実際に行ってみると想像以上に小さいと感じた。でも清潔でスタッフの応対もよく、ここにしてよかったと思えた。

最寄のメトロ駅はオデオン駅。ホテルから徒歩5分ほど。オデオン座、リュクサンブール公園、サン・シュルピス教会、パリ大学群が隣接した文化的なエリアだった。書店や出版社も点在している。街歩きが楽しくていくら歩いても飽きることはない。

Resize0095

↑オデオン駅からホテルに向かうとこの場所に出る。右の道を進むとこの通りの左側がホテル。突き当りがオデオン座。

Resize0097

↑近くにはこんな場所もあった。(落ち着いていますね)

そして、ホテルの部屋ですが・・・

1

↑ご覧のように大変狭かったです。

でも、とても清潔でクリーニングもきちんとしてくれたので大丈夫。いくら広い部屋でも不潔な部屋はダメですから。ただ、毛布が一枚あったらよかったかも。清潔な厚手のコットンの上掛けだけではちょっと寒かったので。(言えば持ってきてくれたと思うのだけど、ダウンコートを掛けて寝たので頼まなくても大丈夫でした)

暖房はオイルヒーターで、入り口のところとバスルームに設置されていた。

2

↑この洗面台が小さいこと!

3

↑奥にシャワーがあります。

同じホテルでももう少しお金を出せばもっと広い部屋に泊まれたけれど、ずっと外出していて夜、眠りに帰ってくるだけなので、もうこれで十分と思えたし、何より安全なエリアでこの価格はありがたいと思うべきかもしれない。

それから、空港に飛行機が着く時間が遅く、ホテルへのチェックインが22時前後になりそうだったので、そのことを事前にメールしておいたのだが、すぐに大丈夫だ、待っているとの返事が来た。それなので、出発前から安心していられたのが本当によかった。

朝食は宿泊費に含まれていませんが、別に支払うだけの価値はあります。

Resize0099


ホテルのオフィシャルサイトはこちらです→GRAND HOTEL DES BALCONS

わたしの紹介よりずっとわかりやすいサイトです。

2015/02/15

Nicola Conte -COMBO- Blue Note Tokyo

久しぶりにブルーノート東京へ。

一週間ほど前に偶然、フェイスブックでこのライブのことを知り、急きょ行こうと決めて。

10952473_659042250884477_3924822000


Jukka_2


フィンランドのトランペット奏者、ユッカ・エスコラが好きで、いつかフィンランドでこの人の演奏を生で聴いてみたいと思っていたのだ。度々来日してライブセッションに参加していたことは知っていたけれど、東京で聴くイメージがなかったので、生で聴くということを意外にも早く実現できたこと、うれしい。

隅のほうで聴ければいいという感じで、自由席を取ったのだけど、早めに着いて入場できる順番が早かったおかげで、前のほうの席を取ることができた。そして、なんとユッカ様から5メートルの至近距離。(演奏はもとよりルックスにも魅かれるところがあります)

ニコラ・コンテ氏はギターでメインでありながら非常に控えめなポジションをキープしていて、フロントを盛り立てていたのもよかった。

ほかのライブもそうだけれど、Jazzセッションって生で見ると、ゾクゾクするし引き込まれて見入って、あっという間に時間が過ぎてしまった。

ユッカ・エスコラを知ったのは、NHK-BSで以前やっていた「地球エルムンド」という番組に、彼が組んでいたFive Corners Quintetというバンドが出演したのを見たことによる。フィンランドのジャズバンドというところに関心があった上に、なんてかっこいい演奏なんだろうと。バンドメンバーは名門シベリウス音楽院出身。フィンランドを旅行するときに、彼のライブと日程が当たればいいなぁ...とずっと願っていたほど。でも、なかなかそれは難しい。チケットも現地で取れるかどうかわからないし。今回のブルーノートでは、Five Corners Quintetで一緒だったテッポ・マキネン(ドラムス)も来ていて、二重の喜び。

彼らは日本で成功しているし、きっと定期的に演奏にやってくると思うので、また予定が合えば行きたいと強く思う。

楽屋から舞台への通路脇の席だったので、実際には出演者全員がすぐ横を通ったし、会計を済ませているときに、ユッカ氏は客席にいると思われる知り合いに挨拶をするためか、わたしのすぐ横を通って行ったのである!久々にドキドキしたなぁ。英語が堪能なら、話しかけてみたかったけれど。でも、こんな経験ができるのも、ライブハウスだからなんだと思う。演奏者と観客の距離感の近さがたまらなく良いのである。

2015/02/09

February

今年ももう2月に突入。

年末年始にパリとヘルシンキに行ったときのことを書きたいと思っていたのだけど、今回は現地でツイッターやフェイスブックでリアルタイムに情報発信したせいか、帰ってきてからヘルシンキ大学図書館のことはアップしたものの、その後、あまり書く気が起こらずです。

これも、情報発信ツールの変化のせいですね。

旅をしながら発信すると、その場その場で消化されているような感じで、帰ってきてからあれこれと書きたい欲求がなくなっているような感覚。すでにいろいろなサイトでも紹介されていることも多く、改めて自分が書かなくても...とも思ってしまう。

SNSが発達して、以前はできなかったリアルタイムのやり取りが手軽にできるのは、一人旅の身としてはとても楽しい。このスタイルもこれから進化していくのかな。

宿泊したホテルについては、追々紹介しようかな、と考えています。

パリで滞在したホテル周辺は小さな書店や出版社が多い文化的なエリアで、歩いているだけでわくわくするような場所でした。

Resize0082

Img_20150101_064747

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

twitter

  • twitter
無料ブログはココログ