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2017/01/19

コペンハーゲンのホテル(Scandic Front)

今年になって初めてのブログ更新です。

前回の記事に書きましたが、予定どおりコペンハーゲンに行ってきました。ここでは宿泊したホテルについてレポートしたいと思います。このブログを訪れる方はとても少ないのですが、そのなかでアクセス数が多い記事は旅の記事ですので、この記録もコペンハーゲンに行こうとしている方が、インターネットなどでホテルを選ぶ際の参考になればと思います。どんよりした天気だったので、写真がどれも暗いですが...

Scandic Front
Sankt Anna Plads 21,Copenhagen,DNK

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このホテルは中央駅やチボリ公園から少し北に上がった閑静なエリアで、近くには王室一家が居住するアメリエンボー宮殿があり、治安のよいとされるコペンハーゲンのなかでも、特に安心して滞在できる場所だと感じた。

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↑この写真の左の建物が Scandic Front

右側の大きな建物もホテル。こうして見ると、わたしが泊まったホテルはとても小さく思えるのだけど、右の建物が異様に大きいからと言える。こちらは古い古い穀物倉庫を改修してホテルにしたということで、泊まりたいと思っていたのだが、調べてみると予算オーバーで断念。いま思えば、せっかく隣に滞在したのだからロビーにくらいは入れたと思うので、足を踏み入れておけばよかったな。この写真を撮っているのは運河側、反対はアメリエンボー宮殿側となっている。この建物が穀物倉庫だった昔を想像してみる。目の前は幅のかなり広い運河であり、穀物を船に積んだり下ろしたりする様子を。

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↑滞在した部屋

黒やグレーを基調としていた。スタンド照明や間接照明だけなので、本を読みたいときなどは場所が限定されてしまうのが、ちょっと疲れたという感想。南側を向いていたので大晦日の花火など窓から少し楽しめたのはよかった。(眠るときも外の様子を感じていたいとカーテンを全部閉めずにいました)

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↑すごく狭いわけではないが、広いというわけでもなく、機能的に造られている。クローゼットの向こう側はバスルーム。バスタブはなくシャワーのみ。写真を撮り忘れたのだが、バスルームは優しい色味のタイル張りだった。タイルってやっぱりいいなぁ。

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↑部屋からの眺め(4階から)。交差点のはす向かいの建物1階は雑貨店(コンビニのような)になっていて、飲み物とか調達するのに便利。ホテル前の通りのひとつ南側の通り沿いがニューハウンのあの有名な(絵葉書などに多用されている)運河になっている。

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↑部屋からの眺め。東方向。箱のような建物は新王立劇場。(隙間にちょっと見えているのは運河です)

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↑ホテル前にはバス停もあった。黄色いバスが停まっているところ。ここは始発点にもなっているようで、しばらく停車してから出発しているようだったので余裕をもって乗車できる。フロントに王立図書館へバスで行きたいと聞いてみたところ、このバス停から乗れば行けると知って、無事に行くことができた。コペンハーゲンは路面電車がなく、それがちょっと残念だったけど、バスを乗りこなせればもっと行動範囲も広がるのだろうな。セブンイレブンなどでバスの回数券が買えるとガイドブックなどに書いてあったので、通りかかるごとにセブンに入って聞いてみたのだが、どこも置いていないと言われてしまう。でも結局バスに乗ったのは1回だけで、乗車するときに普通に運転手から買えるわけで、もしまた来ることがあればそれでいいなと思った。

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↑ホテルの朝食は大変充実していて本当にありがたかった。旅先では朝から食欲があって、食べ過ぎてしまい、ランチを食べなくても済むほど。(コペンハーゲンでは1回だけ外のレストランに入ってみたけど、間がもたない感じで、食べ終わったらそそくさと出てきました。おまけに注文したグラスワインが出てこなくて悲しかったです)デンマークは酪農国でこのようにハムなんか朝食で食べ放題で、そして大変おいしい。何度もお代わりに行ってしまった。ホテル代は若干高い(わたしには)ものの、この朝食付きなら納得という感じです。

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もしまたコペンハーゲンに行けるとして、ホテルを選ぶ際、また泊まりたいなと思えるホテルである。

今回の旅の写真を少しずつインスタグラムにアップしているので、よろしければ覗いてみてください。

(アカウント:meg_wy)

↓ホテルの場所はこちらです

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