2006/06/07

want to buy

いま欲しいものは、2つあって、CanonのEOSとVAIOのノートPC(TypeT)。ノートPCは持っているけれど、小型の手軽に持ち運べてノート感覚で使えるのも欲しい。デジカメは夜景や遠くのものまで綺麗に撮れるのがほしい。今持っているのは4年ほど前に買ったもので、やはりCanonで愛着を感じているが、性能が低いのがそろそろ気になりはじめている。ブランドはCanonが好きで、他者の製品など比べるもなく購入しそうだが、値の張るものについては慎重に比較したほうが良いのだろうか。こういうものは、少し時間をかけて買うほうが、本当に必要かどうか葛藤する時間ももてるし、購入したときの喜びが大きいような・・・

2006/05/01

うすみどり

遠方の友人への贈答品として日本酒をと思い、職場の日本酒好きの方からの情報をもとに、太田市の酒蔵を持つ酒屋に行った。この季節、しぼりたての「淡緑(うすみどり)」というお酒が美味しいとのことで、それを求めて。ところが、最近、蔵が火災に遭い、今年に限っては淡緑は販売できなくなったとのことであった。こうなると、このお酒がどんな味なのか、ますます興味が沸いてきて、残念でならない。来年ぜひ賞味したい。

2006/04/10

4/9の日経新聞

4月9日(日)の日本経済新聞40面に「アメリカの孤独と西部」と題した川本三郎氏が書いた「ブロークバック・マウンテン」に関するコラムがあり、これがとてもいい視点で書かれている。この映画の背景となっている“現代のたそがれゆく西部”について、うまく語られている。多くのメディアなどでは、とかく競争社会としてのアメリカのイメージばかりが目立ってしまうが、実際は、アメリカには、競争社会からは外れた“静かな慎ましい生活への郷愁”があることを伝えている映画だと書かれていて、説得力のある文章だ。

「ブロークバック・マウンテン」に続いて、「ファイアーウォール」と「プロデューサーズ」と、なんと3週連続で映画館に足を運んだ。「ファイアーウォール」は見なくてもよかったかな、とも思う。「プロデューサーズ」はマシュー・ブロデリックが好きだし、出てきた俳優全員が最高に個性的で楽しい。理屈抜きで楽しめた。でも、「ブロークバック・マウンテン」が一番。今年、これを越える映画を見るだろうか。

2006/02/14

snow in NYC

帰宅後、食事を採りながら新聞に目を通していたら、ニューヨークが大雪に見舞われたという記事があり、ニューヨークタイムズで調べてみると詳細な記事があった。

13snow_baby Tompkins Square Park in Manhattan (NYTより)

なんでも1869年からとっている記録の中で24時間の積雪量がこれまでの記録を上回ったとのことである。ニューヨークは雪が舞うことはよくあるし、冬はとても寒いけれど、雪が降り積もることはそう多くない。だから、こういう記録的な大雪が降った年というのは、印象に残る年になるだろうな。ニューヨーカーたちは、きっと10年後などに「確か○○はあの大雪の降った冬の出来事だったよね」などと語りあうのだろう。

14record 1996年の大雪のときのタイムズスクエア

On Jan. 8, 1996 Times Square (NYTより)

2006/02/12

non title

昨日はあまり自分の時間を作ることができなかったので、今日は午前中からスタバに出かけ、2時間ほど読書した。なんともゆったりした時間であった。その帰りに、ここのところ毎日顔を出す場所に寄って、午後の早い時間に帰宅。夕方は長い手紙を書いたり、メール書いたり、音楽(今日はボサノヴァ)を聴いたり、1月に撮った写真をPCに取り込んだりと、なかなか良い一日だった。

先日の日記に書いた「ニューヨーク読本」は楽しい。今日は片岡義男が書いた「マンハッタンの10番通りと14番通り」をじっくりと読んだ。ニューヨークはご存知のとおり碁盤の目のように道が垂直に交わっており、南北を走る道をアヴェニュー、東西を走る道をストリートと言うが、10番通りと14番通りとはストリートのことで、いわゆるミッドタウンより南方に位置している。ユニオンスクエアやワシントンスクエア、ニューヨーク大学もこの地域にある。それはさておき、この編によれば、『10番通り』と『14番通り』という写真集が存在しているようだ。とにかく、その通りだけをテーマにしているという非常に興味深いもので、いま、どうしても手に入れたくて仕方がない。ストランドブックストアで検索してみたけれど、そう簡単に出てこない。第一、オリジナルのタイトルが何というのか不明である。作者の名前もカタカナで、正確なスペルがわからない。粘り強く探してみたい。

「ニューヨーク読本Ⅱ」の常盤新平の解説を読んでいて、同感だな、と思った箇所がある。それは“ニューヨークを訪れる人にとって共通の楽しみは歩くことだ”というところ。あの街ではまず、道に迷うことがないから安心して歩き進むことができる。一番最初にNYに行く場合は、いわゆる観光名所に行くだろう。エンパイア、自由の女神、美術館など。でも行くたびに、それら観光スポットの狭間のなんでもない場所こそが魅力的に思えてならなくなるのだ。だから私は、歩くのがそれほど得意ではないけれど、たくさん歩いてしまう。足が痛くても。

2006/02/10

non title

昨日、インターネットでニューヨーク関係の古本を3冊注文したら、そのうちの2冊が今日届いていた。週末にゆっくり読もう。

一冊は「ニューヨーク読本Ⅱ」 ⅠとⅢはすでに持っていて、ここのところずっと眠る前に読み返している。Ⅱも持っていたような気がしたが、もうずいぶん前に買ったからかな、なくなってしまったのか、それとも買ってなかったのか、見あたらなくて、購入を決めたのだ。これは、1986年に出版されたもので、ニューヨークについて何人もの作家やルポライターなどが書き寄せている。いろんな人のいろんなニューヨークがそこにあり、特に50年代から80年代の魅力あふれる街の様子を知ることができる。

2006/02/08

non title

とても悲しい夢を見た。それは涙が出るような悲しさではなく、胸がドキドキしてしまう悲しさだった。とても断片的で、でも状況ははっきりと理解できた。夢で見る出来事は、私の場合、心のどこかにいつもしまってあることが多い。悲しいことでも、大切なこともある。悲しくても温かい想いもある。

2006/01/07

Tiger

最近、自分のなかで意外なこと。それは、男はつらいよシリーズを見ている自分である。以前はぜったいに見なかった映画だけに。

ちょうどBSで寅さんシリーズ(48作?)を全作見せてくれているのだが、今日は24作目であった。でも、これでしばし中断というから残念でならない。次に再開するのは夏だとか。待ってる。

寅さんのよさは一言では語れない。気がつくと、あのお団子屋の茶の間で皆が笑っているシーンなどで自分の顔も笑っているし、寅さんが寂しい思いをしている子供を見かけて「これで飴でも買いな」とか言いながらお小遣いをさりげなく渡すシーンなどでは、ほろっとさせられている。見終わったあとは切なくて、でも寅さんには帰る場所があるから安心で。

理屈では片付けられないことを、すごくうまく描いている映画だと思う。

寅さんに感動するっていうことは、もしかして、弱ってるのだろうか。それとも年をとったのか。なんて。

2006/01/01

Happy New Year

弟一家や親戚が続々と来て、慌しい元旦となる。注文しておいたお寿司を取りに行ったり、ケーキを買いに行く役目に専念し、出掛けにCDショップにも寄って、きのう紅白で聴いたドリカムの“何度でも”を購入。パソコンにも入れて繰り返し聴いている。新年に、そしていつもの自分にぴったりくる。前向きになれる。そして、家族がこうして元気に笑顔で新年を迎えられること、幸せだと思う。

いつもblogを見に来てくださるみなさん、今年もよろしくお願いします。

2005/12/31

New Year Eve に

めずらしく紅白でいろんな歌を聴いた。

一番響いてきたのは、ドリカムの ”君を呼ぶ声 力にしてくよ~” というところかな。

あと15分で2006年。

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